
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。出産を終えてほっとしたのもつかの間、赤ちゃんの頭のかたちを見て不安になっていませんか?吸引分娩でお産を終えた後、赤ちゃんの頭が縦長に伸びていたり、左右のバランスが気になったり、頭血腫ができていたりすると、このまま元に戻るのかとても心配になりますよね。
実は当院にも、吸引分娩後の赤ちゃんの頭のかたちで悩んでいるお母さんやお父さんがたくさん来院されています。「医師からは様子を見ましょうと言われたけれど本当に大丈夫なのか」「ヘルメット矯正は高額で迷っている」「いつまでに対処すべきなのかわからない」といった声を日々お聞きしています。
吸引分娩は医学的に必要な処置ですが、赤ちゃんの柔らかい頭蓋骨に一時的な変形が生じることがあります。さらに本来赤ちゃんが自分の力で行うべき回旋という動きが不十分になることで、様々な影響が出る可能性があります。この記事では、吸引分娩による頭のかたちの変化がなぜ起こるのか、回旋不足が赤ちゃんに与える影響、そして当院でどのような施術ができるのかを詳しくお伝えします。


吸引分娩後の頭のかたちで悩まれているご家族は本当に多いです。一人で不安を抱え込まず、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください
吸引分娩は、お産が長引いたり赤ちゃんの心拍が低下したりした場合に、医師が赤ちゃんの頭に吸引カップを装着して引き出す処置のことです。母子の安全を守るために医学的に必要と判断された場合に行われる大切な医療行為で、全分娩の約6〜10%で実施されています。
吸引分娩が選択される主な理由には、陣痛が弱くなって分娩が進まない場合、赤ちゃんの心拍数に異常が見られる場合、母体の疲労が極度に達している場合などがあります。緊急性が高いときには帝王切開ではなく吸引分娩が選ばれることもあり、医師が母子の状態を総合的に判断して決定しています。
吸引カップは赤ちゃんの頭頂部に装着され、陣痛のタイミングに合わせて慎重に引っ張られます。この際、赤ちゃんの頭蓋骨はまだ柔らかく、骨と骨の間に隙間があるため、一時的に変形しやすい状態にあります。
赤ちゃんの頭蓋骨は複数の骨が組み合わさってできていて、骨と骨の間には泉門と呼ばれる隙間があります。これは産道を通るときに頭のかたちを変化させて通りやすくするための自然な仕組みです。吸引分娩では、この柔軟性のある頭蓋骨に外部から圧力がかかるため、縦長に伸びたかたちになることがあります。
吸引カップが装着された部分には頭血腫と呼ばれる血液の塊ができることもあります。これは皮膚と頭蓋骨の間に血液が溜まった状態で、触るとぶよぶよとした感触があります。多くの場合は2〜3ヶ月で自然に吸収されますが、まれに石灰化して硬いしこりとして残ることもあります。
赤ちゃんは本来、産道を通る際に自分の力で4回旋しながら生まれてきます。この回旋運動は単なる移動ではなく、赤ちゃんの神経系や感覚系を刺激する重要なプロセスです。しかし吸引分娩では、赤ちゃんが自然に回旋する前に引っ張り出されることになるため、回旋が不十分なまま出産に至ることがあります。
回旋不足で生まれた赤ちゃんは、産道を通る際の皮膚への刺激が少なくなると言われています。皮膚への刺激が不足すると呼吸中枢への刺激も少なくなり、生まれた後の呼吸がなかなか安定しないというケースもあります。実際に、吸引分娩で生まれた赤ちゃんの中には、呼吸が浅い、呼吸のリズムが不規則、無呼吸のような状態が見られることがあります。
さらに回旋不足は、頭蓋骨の縫合部の動きにも影響を与えます。本来であれば回旋しながら頭蓋骨が適切に重なり合って通過するはずが、その動きが不十分だと、頭蓋骨の歪みとして残りやすくなります。これが向き癖や頭のかたちの変形につながることもあるのです。
吸引分娩後の赤ちゃんの頭は、主に3つのパターンに分類されます。最も多いのは長頭症と呼ばれる縦長に伸びたかたちで、前後に長く側面から見ると細長い印象になります。次に斜頭症という左右非対称な歪みがあり、上から見ると平行四辺形のようなかたちになっています。
また、吸引カップを装着した部分に頭血腫ができることで、その部分だけが盛り上がって見えることもあります。これらの変形は単独で現れることもあれば、複数が組み合わさって現れることもあります。
多くの産科医は吸引分娩後の頭のかたちについて「様子を見ましょう」とアドバイスします。これは医学的根拠に基づいたもので、実際に軽度から中等度の変形であれば生後1〜3ヶ月で自然に改善するケースが多いためです。赤ちゃんの頭蓋骨は成長と共に形を変えていく柔軟性があります。
ただし、すべてのケースで自然改善が期待できるわけではありません。向き癖が強い場合や変形の程度が重度の場合、回旋不足による影響が残っている場合、生後3ヶ月を過ぎても改善が見られない場合には、専門的な対処が必要になることがあります。経過観察だけでは改善しないこともあるため、定期的な確認と適切なタイミングでの介入が大切です。
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吸引分娩後の頭のかたちがいつまでに治るのかは、変形の程度や赤ちゃんの成長速度によって個人差があります。一般的には生後1〜3ヶ月で目立たなくなることが多いですが、重度の変形や回旋不足による影響が残っている場合では6ヶ月以上かかることもあります。頭蓋骨が硬くなり始める生後6ヶ月までが改善のゴールデンタイムとされています。
頭血腫がある場合は、その吸収にも時間がかかります。小さなものであれば2〜3週間で目立たなくなりますが、大きなものでは2〜3ヶ月かかることもあります。まれに石灰化して硬いしこりとして残ることがあり、その場合は自然吸収が難しくなります。
成長と共に髪の毛が増えてくると、多少の頭のかたちの違いは目立たなくなります。しかし骨格としての歪みが残っている場合、将来的に帽子が合わない、ヘッドフォンの装着感が悪い、好きな髪型にできないといった悩みにつながることがあります。
軽度の長頭症で向き癖がなく、赤ちゃんが適度にうつ伏せの時間を持てている場合は、自然改善が期待できます。頭血腫も小さく、全体的なバランスが保たれているケースでは、特別な処置をしなくても生後2〜3ヶ月で気にならなくなることが多いです。
一方で、向き癖が強く常に同じ方向を向いている場合、頭血腫が大きい場合、斜頭症や短頭症も併発している場合、回旋不足による呼吸の問題が見られる場合は、自然改善が難しくなります。特に向き癖は頭のかたちの変形を悪化させる最大の要因であり、放置すると変形が進行してしまいます。
赤ちゃんの頭蓋骨は生後6ヶ月頃から徐々に硬くなり始めます。泉門と呼ばれる骨と骨の隙間も少しずつ閉じていき、頭のかたちを変える柔軟性が失われていきます。そのため、頭のかたちを改善したい場合は生後6ヶ月までに対処を始めることが理想的です。
ヘルメット矯正も通常は生後3〜6ヶ月の間に開始することが推奨されています。それ以降になると効果が出にくくなり、矯正期間も長くなってしまいます。当院での施術も早期に開始するほど改善までの期間が短くなる傾向があります。
経過観察中は定期的に赤ちゃんの頭のかたちを記録しておくことをおすすめします。写真を撮って比較することで、改善しているのか変わっていないのか客観的に判断できます。特に上から見た写真と横から見た写真を撮っておくと変化がわかりやすいです。
向き癖がある場合は、意識的に反対側を向かせる時間を作ることが大切です。授乳の向きを左右交互にする、おもちゃの位置を変える、寝かせる向きをローテーションするなど、日常生活の中でできる工夫があります。うつ伏せの時間を確保することも頭のかたちの改善に効果的です。
呼吸の状態にも注意を払いましょう。呼吸が浅い、呼吸のリズムが不規則、授乳中に息が苦しそうなどの様子が見られる場合は、回旋不足の影響が残っている可能性があります。このような場合は早めに専門家に相談することをおすすめします。
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多くのお母さんやお父さんが吸引分娩後の赤ちゃんの頭のかたちを心配されるのには、いくつかの理由があります。まず見た目の問題として、頭が縦長に伸びていたり左右非対称だったりすることで「エイリアンみたい」「普通じゃない」と感じてしまうことがあります。
また、脳の発達への影響を心配される方も多いです。頭蓋骨の変形が脳の成長を妨げるのではないか、知能や運動機能に影響が出るのではないかという不安です。医師からは「脳には影響ない」と言われても、目に見える変形があると心配は消えないものです。
将来的な外見の問題も気になります。このまま成長したら髪型が限られてしまうのではないか、帽子が似合わないのではないか、学校でいじめられたりしないかという心配です。親としてできることはしてあげたいという思いが強くなります。
医学的には、吸引分娩による頭蓋骨の変形自体が脳の発達に直接悪影響を与えることはほとんどないとされています。脳は頭蓋骨の内側でしっかりと保護されており、外側のかたちが多少変わっても脳の成長や機能には影響しません。
ただし、吸引分娩時に何らかの神経系へのダメージがあった場合や、出産時に低酸素状態が続いた場合、回旋不足による呼吸の問題が続いている場合などは別の問題として考える必要があります。頭のかたちの変形そのものではなく、出産時の状況全体を評価することが重要です。
吸引分娩後の赤ちゃんは向き癖を持つことが多いです。これは出産時の負担で首周りの筋肉に緊張が生じたり、頭蓋骨の歪みによって特定の姿勢が楽に感じられたり、回旋不足によって体全体のバランスが崩れたりするためです。向き癖があると常に同じ方向に頭を向けることになり、その部分が平らになっていきます。
吸引分娩による長頭症と向き癖による斜頭症が合併すると、複雑な変形パターンになります。このような場合は自然改善が難しく、積極的な介入が必要になることが多いです。向き癖の改善なくして頭のかたちの改善はないと言っても過言ではありません。
回旋不足で生まれた赤ちゃんは、皮膚への刺激が少ないため呼吸が安定しにくいことがあります。呼吸が浅い、呼吸のリズムが不規則、寝ているときに無呼吸のような状態がある、授乳中に息苦しそうにするなどの様子が見られる場合は注意が必要です。
呼吸の問題は赤ちゃんの成長や発達に大きく影響します。酸素の取り込みが不十分だと、体の成長が遅れたり、夜泣きが多くなったり、落ち着きがなくなったりすることがあります。頭のかたちだけでなく、呼吸の状態にも注目することが大切です。
頭のかたちの歪みが残ったまま成長すると、いくつかの問題が生じる可能性があります。整容的な問題としては、好きな髪型にできない、帽子やヘルメットが合わない、ヘッドフォンの装着感が悪いなどがあります。また顔の左右非対称が目立つこともあります。
機能的な問題としては、耳の位置がずれることでメガネがかけにくい、歯並びに影響が出る可能性があるなどが考えられます。心理的な影響として、外見へのコンプレックスから自信が持てなくなったり、対人関係に消極的になったりすることもあります。
これらの問題はすべての人に起こるわけではありませんが、可能性として認識しておくことは大切です。早期に適切な対処をすることで、将来的なリスクを最小限にすることができます。
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吸引分娩後の頭のかたちへの対処法としては、体位変換指導、ヘルメット矯正、理学療法などがあります。それぞれにメリットとデメリットがあり、赤ちゃんの状態や家族の状況に応じて選択することになります。
最も基本的な対処法が体位変換です。赤ちゃんが常に同じ方向を向かないように、寝かせる向きを変えたり、おもちゃの位置を調整したりします。授乳時も左右交互に抱く、ベビーカーの向きを変えるなど、日常生活の中でできる工夫がたくさんあります。
タミータイムと呼ばれるうつ伏せの時間を確保することも効果的です。首がすわる前の赤ちゃんでも、保護者が見守る中で短時間のうつ伏せをすることで、後頭部への圧力を減らし、首の筋肉を鍛えることができます。ただし、必ず目を離さないことが重要です。
体位変換は費用がかからず家庭で実践できるメリットがありますが、効果が出るまでに時間がかかり、重度の変形には効果が限定的というデメリットがあります。また、保護者の継続的な努力が必要で、向き癖が強い赤ちゃんの場合は思うように実践できないこともあります。
ヘルメット矯正は、赤ちゃんの頭に専用のヘルメットを装着し、頭の成長を正しい方向に誘導する方法です。突出している部分に空間を作り、平らな部分に適度な圧力をかけることで、成長と共に頭のかたちを整えていきます。
ヘルメット矯正のメリットは、比較的重度の変形にも効果が期待できることです。医学的なエビデンスもあり、適切に実施すれば高い改善率が報告されています。デメリットは、費用が30〜70万円程度と高額であること、1日23時間の装着が必要で赤ちゃんと家族の負担が大きいこと、皮膚トラブルのリスクがあることです。
またヘルメット矯正では頭のかたちは改善できても、向き癖そのものや回旋不足による影響は改善されないことが多いです。ヘルメットを外した後に再び向き癖によって変形が進行するケースもあります。
理学療法では、赤ちゃんの首や体の筋肉のバランスを整えるための運動やストレッチを行います。向き癖の原因となっている筋肉の緊張を和らげたり、弱い側の筋肉を強化したりすることで、自然に頭の向きを変えられるようにサポートします。
理学療法のメリットは、体全体のバランスを整えることができること、運動発達を促進できることです。デメリットは、効果が出るまでに時間がかかること、定期的な通院が必要なこと、重度の頭蓋骨変形や回旋不足による影響には効果が限定的なことです。
体位変換は軽度の変形や予防には有効ですが、すでに変形が進んでいるケースや向き癖が強いケースでは改善が難しいです。ヘルメット矯正は頭のかたちは整えられますが、根本的な原因である神経系のバランスや筋肉の緊張、回旋不足による影響は改善されません。理学療法は向き癖の改善には効果的ですが、すでに変形した頭蓋骨を直接変える力は弱いです。
つまり、どの方法も一長一短があり、複合的なアプローチが必要なケースが多いということです。頭のかたちだけを見るのではなく、赤ちゃんの体全体のバランスや神経系の働き、出産時の回旋不足による影響まで含めて評価することが重要になります。
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当院では、吸引分娩後の赤ちゃんの頭のかたちに対して、カイロプラクティックの技術を用いた独自のアプローチを行っています。ヘルメット矯正のように高額な費用をかけることなく、また手術のようなリスクを伴うことなく、優しい刺激で赤ちゃんの体のバランスを整えていきます。
私たちが最も重視しているのは、頭のかたちそのものではなく、なぜその変形が起きているのか、なぜ向き癖があるのか、回旋不足による影響はどこに出ているのかという根本原因を見つけることです。出産時の負担で神経系にどのような影響が出ているのか、筋肉のバランスはどうなっているのか、全身の歪みはどうか、呼吸の状態はどうかを詳しく検査します。
当院の施術は3〜5グラム程度の非常に優しい刺激で行います。これは赤ちゃんの肌を優しく触れる程度の力で、痛みや不快感を与えることはありません。そのため1ヶ月検診が終了した直後から安全に施術を受けていただけます。
赤ちゃんの頭蓋骨は非常に柔らかく、強い力を加える必要はありません。むしろ強い力は逆効果になることもあります。適切な方向に適切な圧で刺激を与えることで、赤ちゃんの体が本来持っている自然治癒力を引き出すことができます。
向き癖があるということは、赤ちゃんにとって特定の姿勢が楽で、反対側を向くことが不快だということです。その原因は首の筋肉の緊張、頭蓋骨の歪み、神経系のアンバランス、回旋不足による体の歪みなど様々です。当院では触診によってこれらの原因を特定し、ピンポイントでアプローチします。
例えば、出産時に首を捻られたことで胸鎖乳突筋という首の筋肉が緊張している場合、その筋肉を優しく緩めます。頭蓋骨の縫合部に歪みがある場合は、頭蓋仙骨療法という技術を用いて調整します。神経系のバランスが乱れている場合は、背骨の調整を行います。回旋不足による影響が残っている場合は、本来通るべきだった回旋の動きを優しく誘導していきます。
回旋不足で生まれた赤ちゃんは、皮膚への刺激が少ないため呼吸が安定しにくいことがあります。当院では頭蓋骨や首の調整だけでなく、横隔膜や肋骨の動きも確認し、呼吸がしやすい状態に整えていきます。
呼吸が安定すると、赤ちゃんの体全体の酸素供給が良くなり、成長や発達が促進されます。また自律神経のバランスも整いやすくなり、夜泣きが減ったり、授乳がスムーズになったりといった変化も現れます。頭のかたちの改善と同時に呼吸の改善も目指すことが、当院のアプローチの特徴です。
赤ちゃんの体は一つのユニットとして機能しています。頭のかたちだけを見るのではなく、首の動き、背骨のカーブ、骨盤のバランス、手足の動き、呼吸の状態など、全身を総合的に評価することが大切です。吸引分娩による影響は頭だけでなく、首や背骨、呼吸器系にも及んでいることが多いのです。
当院の施術では、頭蓋骨の調整と共に、首や背骨、骨盤の調整も行います。全身のバランスが整うことで、赤ちゃんは自然に楽な姿勢を取れるようになり、向き癖も改善していきます。呼吸も深くなり、体全体の緊張が緩んでいきます。結果として頭のかたちも改善されていきます。
ヘルメット矯正では頭のかたちの改善のみを目的としていますが、当院では向き癖、反り返り、便秘、夜泣き、呼吸の問題など、赤ちゃんが抱えている様々な問題に同時にアプローチできます。費用面でも8〜15万円程度とヘルメット矯正の半額以下で、経済的な負担が少なくて済みます。
また、ヘルメットのように1日中装着する必要がなく、皮膚トラブルのリスクもありません。定期的に来院していただき施術を受けるだけで、日常生活での制限はほとんどありません。赤ちゃんにとっても保護者の方にとっても負担が少ない方法です。
当院の施術スタッフは全員が鍼灸師などの医療系国家資格を取得しています。解剖学、生理学、病理学などの基礎医学をしっかりと学んだ上で、カイロプラクティックの専門技術を習得しています。赤ちゃんの施術においても、医学的知識に基づいた安全で効果的なアプローチを行います。
また、湘南カイログループは父の代から40年の歴史があり、豊富な臨床経験と実績があります。これまで数多くの赤ちゃんの施術を行ってきた経験から、それぞれの状態に最適な施術プランをご提案できます。
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当院では多くの赤ちゃんの頭のかたちの改善をサポートしてきました。吸引分娩後の長頭症で来院された赤ちゃんの多くが、数回の施術で向き癖が改善し、数ヶ月で頭のかたちが目立たなくなっています。さらに呼吸が安定したり、夜泣きが減ったりといった変化も見られています。
改善までの期間は赤ちゃんの月齢や変形の程度によって異なりますが、多くの場合、向き癖の改善は1〜2ヶ月、頭のかたちの改善は月齢+2ヶ月程度です。呼吸の問題がある場合は、1〜2ヶ月で改善が見られることが多いです。施術回数は初期は週1~2回、改善が見られてからは2週間に1回、さらに改善したら月1回とペースを落としていきます。
早期に施術を開始するほど改善までの期間は短くなります。生後2ヶ月で来院された場合と生後5ヶ月で来院された場合では、改善のスピードに大きな差があります。頭蓋骨が硬くなる前の柔らかい時期に始めることが理想的です。
頭のかたちの施術を受けた赤ちゃんには、予想外のうれしい変化が現れることがよくあります。便秘が改善された、夜泣きが減った、よく笑うようになった、授乳がスムーズになった、寝つきがよくなった、呼吸が深くなった、風邪を引きにくくなったなどの報告を多くいただきます。
これは頭蓋骨や首の調整によって神経系のバランスが整い、自律神経の働きが改善されるためです。特に回旋不足による影響が改善されると、呼吸が安定し、体全体の機能が向上します。赤ちゃんの体は小さいですが、すべての器官や神経が緊密につながっています。一箇所の改善が全身の改善につながることは珍しくありません。
施術を受けられた保護者の方からは「不安が解消された」「何かできることがあってよかった」「気持ちが楽になった」という声をよくいただきます。経過観察だけでは何もできない無力感を感じていた方が、積極的にアプローチすることで前向きな気持ちになれたとおっしゃいます。
赤ちゃんの頭のかたちや呼吸への不安は、育児全体へのストレスにもつながります。その不安が解消されることで、育児がより楽しくなり、赤ちゃんとの時間をより大切にできるようになります。私たちは技術だけでなく、保護者の方の心のサポートも大切にしています。
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1ヶ月検診が終了して医師から特に問題がないと言われていれば、施術を受けていただけます。当院の施術は非常に優しい刺激ですので、生後間もない赤ちゃんでも安全に受けられます。むしろ早期に始めるほど改善も早いため、気になる場合は早めのご来院をおすすめします。
当院の施術は3〜5グラム程度の非常に優しい刺激で行いますので、赤ちゃんが痛みを感じることはありません。多くの赤ちゃんは施術中に眠ってしまいます。もし赤ちゃんが泣いてしまった場合は、無理に施術を続けることはせず、抱っこしながら施術をしたり赤ちゃんのペースに合わせて進めます。
赤ちゃんの状態によって異なりますが、初期は週1回のペースで4〜8回程度、その後は改善に応じて間隔を空けていきます。トータルで月齢+2ヶ月程度の通院期間を見込んでいただくことが多いです。初回の検査後に詳しい施術プランをご提案いたします。
はい、回旋不足による呼吸の問題にもアプローチできます。頭蓋骨や首の調整、横隔膜や肋骨の調整を行うことで、呼吸がしやすい状態に整えていきます。呼吸が安定すると、夜泣きが減ったり、授乳がスムーズになったり、成長が促進されたりといった変化も期待できます。
ヘルメット矯正と当院の施術を併用することは可能です。ヘルメットで頭のかたちを整えながら、当院で向き癖や全身のバランス、呼吸の問題を整えることで、より効果的な改善が期待できます。ヘルメット矯正を検討している方、すでに始めている方もご相談ください。
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吸引分娩後の赤ちゃんの頭のかたちについて、ここまで詳しくお伝えしてきました。吸引分娩は医学的に必要な処置であり、頭のかたちの変化はその過程で起こりうる自然な現象です。しかし、回旋不足による影響が残っていたり、向き癖が強かったりする場合、自然に改善するかどうかは個人差があり、適切なタイミングでの対処が大切になります。
私は幼少期に喘息で苦しんだ経験から、子どもたちが健やかに成長できるようサポートしたいという思いで施術家になりました。近年は吸引分娩や帝王切開が増えており、出産時に赤ちゃんが受ける負担も増えています。その負担を早期に取り除いてあげることが、その後の健やかな成長につながると確信しています。
頭のかたちだけでなく、向き癖、反り返り、便秘、夜泣き、呼吸の問題など、赤ちゃんが抱えている様々な問題は、実は出産時の負担や回旋不足が原因になっていることが少なくありません。早めに体のバランスを整えてあげることで、その後の発達がスムーズになり、様々なトラブルを予防することができます。
「医師から様子を見ましょうと言われたけれど心配」「ヘルメット矯正は高額で迷っている」「呼吸が浅くて気になる」「何科に相談すればいいかわからない」そんな悩みを抱えている方は、一人で不安を抱え込まずに、ぜひ当院にご相談ください。赤ちゃんの状態を詳しく検査し、最適なアプローチをご提案いたします。
あなたの赤ちゃんが健やかに成長し、ご家族みんなが笑顔で過ごせる日々を取り戻すお手伝いをさせてください。いつでもお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

