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唾を飲み込むと首が痛い原因と改善法

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。朝起きたら首に違和感があって、唾を飲み込むたびに首に痛みが走る、そんな経験はありませんか。ただの寝違えだと思って様子を見ていても、なかなか改善しないどころか日常生活に支障が出てしまうこともあります。

実は当院にも、唾を飲み込むと首が痛いという症状で来院される方が多くいらっしゃいます。一見単純な症状に見えますが、その背景にはいくつかの原因が隠れていることがあるんです。

今回は鍼灸師として20年以上の臨床経験を持つ私が、この症状の原因から具体的な対処法、そして来院すべきタイミングまで詳しくお伝えしていきます。

院長:高木

唾を飲むだけで痛むなんて、日常生活がとても辛いですよね

目次

唾を飲み込むと首が痛くなる主な原因

唾を飲み込む動作は私たちが無意識に1日に何百回も行っている動作です。この単純な動作で首に痛みが出るということは、首周辺の筋肉や神経、あるいは関節に何らかの問題が起きているサインなんです。ここではその代表的な原因についてお話ししていきますね。

寝違えによる筋肉の炎症

最も多いのが寝違えです。寝ている間に首が不自然な角度になり、首の筋肉が過度に伸ばされたり圧迫されたりすることで炎症が起きます。特に胸鎖乳突筋という首の前側から耳の下にかけて走っている筋肉が損傷すると、唾を飲み込む動作で痛みを感じやすくなります。

寝違えは朝起きた時に突然痛みが出るのが特徴で、首を動かすだけでなく、唾を飲み込む際の筋肉の微妙な動きでも痛みが走ります。枕の高さが合っていなかったり、疲労が溜まっていたり、お酒を飲んで深く眠りすぎたりすると起こりやすいですね。

頚椎の関節のズレや硬さ

首の骨である頚椎は7つの骨が積み重なってできていますが、長時間のデスクワークやスマートフォンの使い過ぎで姿勢が悪くなると、これらの関節の動きが悪くなったり位置がズレたりすることがあります。関節の動きが制限されると周囲の筋肉が過緊張を起こし、唾を飲み込む際の首の微細な動きでも痛みを感じるようになるんです。

特に第1頚椎から第3頚椎あたりの関節に問題があると、喉周辺の筋肉との連動性が失われ、飲み込み動作で痛みが出やすくなります。カイロプラクティックではこの関節の動きを正常化することで症状を改善していきます。

首の前側の筋肉の過緊張

首には後ろ側だけでなく前側にも多くの筋肉があります。特に舌骨上筋群や舌骨下筋群といった、唾を飲み込む際に直接働く筋肉群が過度に緊張していると、飲み込み動作のたびに痛みを感じます。これらの筋肉は普段あまり意識することがありませんが、姿勢の悪化やストレスで硬くなりやすいんです。

猫背やストレートネックの方は首が前に出た姿勢になり、首の前側の筋肉が常に引き伸ばされた状態になります。この状態が続くと筋肉が疲労して硬くなり、ちょっとした動作でも痛みを感じるようになってしまいます。

リンパ節の腫れや炎症

風邪やインフルエンザなどの感染症にかかると、首のリンパ節が腫れることがあります。リンパ節は体に侵入した細菌やウイルスと戦うために腫れるのですが、この腫れが唾を飲み込む動作で痛みを引き起こすことがあるんです。

リンパ節の腫れによる痛みは、寝違えとは少し違った特徴があります。触ると痛い腫れたしこりが首の側面にあったり、発熱や喉の痛みを伴ったりすることが多いです。こういった症状がある場合は、整体院よりも先に内科や耳鼻咽喉科を受診されることをおすすめします。

神経の圧迫や刺激

首には多くの神経が通っていますが、筋肉の緊張や関節のズレによってこれらの神経が圧迫されると、痛みや違和感を感じることがあります。特に副神経や頚神経が関与している場合、唾を飲み込む動作で首の筋肉が微妙に動くことで神経が刺激され、痛みが出ます。

神経性の痛みは鋭い痛みやしびれを伴うことがあり、痛みの範囲が広がることも特徴です。肩や腕にまで痛みやしびれが広がる場合は、頚椎椎間板ヘルニアなどの可能性もあるため、早めの検査をおすすめします。

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唾を飲み込むと首が痛い時の対処法

痛みが出た時、どのように対処するかで回復までの期間が大きく変わってきます。間違った対処法は症状を悪化させることもあるので、正しい方法を知っておくことが大切です。ここでは自宅でできる対処法から、来院が必要なケースまでお伝えしていきます。

急性期の対応(発症から48時間以内)

痛みが出てから2日以内は急性期と呼ばれる時期で、この時期の対応がとても重要です。寝違えなど筋肉の炎症が原因の場合、患部には熱を持っていることが多いので、冷やすことが基本になります。

具体的には保冷剤をタオルで包んで、痛みのある部分に10分から15分程度当てます。これを1日に数回繰り返すことで炎症を抑えることができます。ただし冷やしすぎは血行を悪くしてしまうので、長時間の冷却は避けてくださいね。

また急性期は無理に首を動かさないことも大切です。痛みを我慢してストレッチをしたり、マッサージをしたりすると炎症が悪化することがあります。安静にしながら、日常生活の動作も最小限にとどめましょう。

慢性期の対応(発症から3日目以降)

痛みが出てから3日以上経過すると、炎症の急性期は過ぎて慢性期に入ります。この時期になると、冷やすよりも温めた方が効果的になってきます。温めることで血流が良くなり、硬くなった筋肉がほぐれやすくなるんです。

お風呂にゆっくり浸かったり、蒸しタオルを首に当てたりすることで、筋肉の緊張を和らげることができます。ただし熱すぎるお湯は逆効果なので、38度から40度くらいのぬるめのお湯に15分程度浸かるのがおすすめです。

慢性期には軽いストレッチも効果的です。ゆっくりと首を左右に傾けたり、前後に動かしたりして、硬くなった筋肉を少しずつほぐしていきます。ただし痛みが強く出る動作は無理に行わず、心地よいと感じる範囲で行うことが大切です。

姿勢の見直しと予防

唾を飲み込むと首が痛くなる症状の多くは、普段の姿勢の悪さが根本原因になっています。特にスマートフォンを見る時に首を前に突き出す姿勢や、パソコン作業で猫背になる姿勢は首への負担が大きいです。

デスクワークをする際は、モニターを目の高さに調整し、椅子に深く腰掛けて背筋を伸ばすことを意識してください。1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かし、同じ姿勢が続かないようにすることも予防につながります。

また枕の高さも重要です。高すぎる枕は首を不自然に曲げた状態で長時間過ごすことになり、寝違えのリスクを高めます。仰向けに寝た時に首が自然なカーブを保てる高さの枕を選ぶようにしましょう。

痛み止めの使用について

痛みが強くて日常生活に支障が出る場合は、市販の痛み止めを使用することも選択肢の一つです。イブプロフェンやロキソプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬は、炎症を抑えながら痛みを和らげる効果があります。

ただし痛み止めは症状を一時的に抑えるものであって、根本的な原因を解決するものではありません。薬を飲んで痛みが治まったからといって無理をすると、症状が悪化したり長引いたりすることもあります。あくまでも補助的な手段として考え、根本的な改善を目指すことが大切です。

やってはいけないこと

痛みがある時にやってしまいがちな間違った対処法もあります。まず急性期に強くマッサージをすることは、炎症を悪化させる可能性があるので避けてください。また痛みを我慢して首を無理に動かすストレッチも、筋肉や関節を傷める原因になります。

アルコールの摂取も控えた方がよいでしょう。アルコールは血管を拡張させて炎症を悪化させる可能性があります。また長時間の同じ姿勢での作業も症状を悪化させるので、こまめに休憩を取ることを心がけてください。

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整体院に来院すべきタイミング

自宅でのセルフケアで様子を見るか、専門家に診てもらうか迷う方も多いと思います。ここでは整体院や医療機関に来院すべきタイミングについてお話しします。早めの対応が早期改善につながることも多いので、ぜひ参考にしてください。

すぐに来院した方がよいケース

  • 痛みが非常に強く、唾を飲み込むことも困難な場合
  • 発熱や喉の腫れ、呼吸困難を伴う場合
  • 首に明らかなしこりや腫れがある場合
  • 手や腕にしびれや脱力感がある場合
  • 頭痛やめまい、吐き気を伴う場合

これらの症状がある場合は、単なる寝違えではなく、感染症や神経の問題、あるいは内科的な疾患の可能性も考えられます。特に発熱や呼吸困難がある場合は、まず内科や耳鼻咽喉科を受診してください。

3日以上改善しない場合は来院を検討

セルフケアを行っても3日以上症状が改善しない場合は、専門家に診てもらうことをおすすめします。寝違えであれば通常2日から3日で痛みは軽減していくものですが、それ以上続く場合は筋肉だけでなく関節や神経に問題がある可能性があります。

当院では初回の触診と検査で症状の原因を特定し、その方に合った施術プランを立てていきます。メタトロン測定を用いた体質分析も行い、なぜその症状が起きたのか、再発を防ぐにはどうすればよいのかまでお伝えしています。

繰り返し同じ症状が出る場合

一度改善しても繰り返し同じ症状が出る方は、根本的な原因が解決されていない可能性が高いです。姿勢の悪さや筋肉のバランスの崩れ、関節の動きの問題など、体の土台から見直す必要があります。

繰り返す症状は体からの重要なサインです。放置すると慢性化して改善しづらくなることもあるので、早めに専門家に相談することをおすすめします。当院では再発予防のための生活習慣指導やセルフケアの方法もお伝えしています。

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湘南カイロでの施術アプローチ

当院では唾を飲み込むと首が痛いという症状に対して、表面的な痛みの緩和だけでなく根本原因にアプローチする施術を行っています。カイロプラクティックと東洋医学の知識を組み合わせた独自の施術で、多くの方に喜んでいただいています。

詳細な触診と原因の特定

まず最初に行うのが詳細な触診です。どの筋肉が硬くなっているのか、どの関節の動きが悪いのか、神経の圧迫はないかなど、丁寧に確認していきます。唾を飲み込むと痛いという症状一つとっても、その原因は人それぞれ違うんです。

当院では最新のAI姿勢分析システムやメタトロン測定も用いて、体の状態を多角的に評価します。目に見える形で今の体の状態を確認できるので、なぜ痛みが出ているのか納得して施術を受けていただけます。

関節の調整と筋肉の緩和

原因が特定できたら、それに応じた施術を行います。頚椎の関節に問題がある場合は、カイロプラクティックの手技で関節の動きを正常化します。当院の施術は優しい刺激なので、痛みが強い時でも安心して受けていただけます。

また硬くなった筋肉に対しては、筋膜リリースやトリガーポイント療法で緊張を緩和していきます。特に首の前側の筋肉は自分ではほぐしにくい部分なので、専門的な施術が効果的です。血流が改善することで、自然治癒力も高まっていきます。

再発予防のための指導

痛みが改善した後も、同じ症状を繰り返さないための指導を大切にしています。姿勢の改善方法、デスクワーク時の注意点、自宅でできるストレッチなど、具体的にお伝えします。

また食事や睡眠、ストレス管理など生活習慣全般についてもアドバイスさせていただきます。メタトロン測定の結果をもとに、その方の体質に合った食材の選び方なども提案できるのが当院の強みです。体の内側から健康になることで、症状の再発を防ぐことができるんです。

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まとめ

唾を飲み込むと首が痛いという症状は、寝違えや筋肉の過緊張、関節の問題など様々な原因で起こります。多くの場合は適切な対処法で改善しますが、3日以上続く場合や繰り返す場合は専門家に相談することをおすすめします。

私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、体の不調で悩む方の気持ちがよくわかります。唾を飲み込むだけで痛むという症状は、日常生活のあらゆる場面で辛さを感じますよね。でも諦めないでください。適切な施術と生活習慣の改善で、必ず良くなります。

一人で悩まずに、いつでも当院にご相談ください。あなたの痛みの原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。


院長:高木

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神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
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定休日
不定休
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