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腰部脊柱管狭窄症とヘルニアの違いを症状から徹底解説

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。腰や足に痛みやしびれがあると、自分の症状がどの病気なのか不安になりますよね。病院で「脊柱管狭窄症」と言われた方もいれば、「ヘルニアかもしれない」と思って検索されている方もいらっしゃるでしょう。実はこの2つの疾患は似ているようでまったく異なる特徴を持っています。

当院には毎日のように腰や下肢の痛みでお悩みの方が来院されますが、その多くが自分の症状がどちらなのかわからず不安を抱えています。今日はこの2つの病気について、40年以上の臨床実績を持つ湘南カイロの視点から、わかりやすくお伝えしていきます。

院長:高木

この記事を読めば、あなたの症状がどちらに当てはまるのか、そしてどう対処すべきかがわかるようになります

目次

脊柱管狭窄症とヘルニアはまったく別の病気

まず知っていただきたいのは、脊柱管狭窄症とヘルニアは発症のメカニズムがまったく異なるということです。どちらも腰の痛みや足のしびれを引き起こすため混同されがちですが、体の中で起きている変化はまったく違います。

脊柱管狭窄症は、背骨の中にある神経の通り道である脊柱管が狭くなることで起こります。これは主に加齢による骨や靱帯の変性が原因で、中高年以降に発症しやすいのが特徴です。一方でヘルニアは、背骨と背骨の間にあるクッションのような椎間板が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます。こちらは比較的若い年代でも発症することが多く、重いものを持ち上げたり急な動作をしたときに起こりやすいのです。

この根本的な違いを理解することで、自分の症状がどちらに近いのか、ある程度判断できるようになります。年齢や発症のきっかけ、そして何より症状の出方が大きく異なるからです。

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年齢で見分ける発症パターン

脊柱管狭窄症とヘルニアを見分ける大きなポイントの1つが発症年齢です。当院に来院される患者さんを見ても、この傾向は非常にはっきりしています。

脊柱管狭窄症は50代以降に多い

脊柱管狭窄症は基本的に加齢に伴う変化が原因なので、50代から60代、そして70代以降の方に多く見られます。長年の生活習慣や姿勢の積み重ねによって、徐々に脊柱管が狭くなっていくのです。ですから「最近急に症状が出た」というよりも、「なんとなく違和感があって、だんだん歩きづらくなってきた」という経過をたどる方が多いですね。

特に定年退職後に症状が顕著になる方も少なくありません。それまで仕事で体を動かしていたのが、急に運動量が減ったことで筋力が低下し、症状として表れてくるケースもあります。

ヘルニアは若い世代でも発症する

一方でヘルニアは20代から40代の働き盛りの方にも多く見られます。椎間板はまだ柔らかく弾力がある若い時期のほうが、逆に負荷がかかったときに飛び出しやすいのです。重い荷物を持ち上げた瞬間や、腰をひねる動作をしたときに突然激しい痛みが走るのがヘルニアの特徴です。

デスクワークで長時間座りっぱなしの方や、肉体労働で腰に負担をかけている方は特に注意が必要です。ある日突然発症するため、「昨日まで何ともなかったのに」と驚かれる方がとても多いですね。

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症状の出方で判断するポイント

脊柱管狭窄症とヘルニアでは、痛みやしびれの出方にも明確な違いがあります。これを知っておくと、自分の症状がどちらに近いのか判断しやすくなります。

間欠性跛行は脊柱管狭窄症のサイン

脊柱管狭窄症の最大の特徴は「間欠性跛行」と呼ばれる症状です。これは歩き始めはなんともないのに、しばらく歩いていると徐々に足に痛みやしびれが出てきて歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになるという症状です。

買い物に行って、途中で何度も休憩しなければならない。散歩をしていても、ベンチを見つけては座ってしまう。このような経験がある方は、脊柱管狭窄症の可能性が高いです。症状が進行すると、歩ける距離がどんどん短くなっていくのも特徴です。最初は500メートル歩けていたのが、300メートル、100メートルと短くなっていきます。

姿勢によって変わる症状

もう1つ重要なのが姿勢との関係です。脊柱管狭窄症の方は腰を反らすと症状が悪化し、前かがみになると楽になります。ですから自転車に乗っているときや、カートを押しながら買い物をしているときは比較的楽に動けるのです。逆に立ちっぱなしや腰を反らす姿勢がつらくなります。

一方でヘルニアの場合は、前かがみになると痛みが増すことが多いです。靴下を履こうとしたり、洗顔で前屈みになったりする動作で激痛が走ることがあります。また片足だけに強い痛みやしびれが出るのもヘルニアの特徴で、左右差がはっきりしています。

安静時の症状にも違いがある

夜寝ているときの症状も見分けるポイントになります。脊柱管狭窄症の方は仰向けで寝ると腰が反ってしまうため、横向きで丸くなって寝るほうが楽です。一方ヘルニアの場合は、寝ている姿勢でも激しい痛みが続くことがあり、夜も眠れないほどの痛みを訴える方が少なくありません。

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画像検査だけでは判断できない真実

ここで皆さんにぜひ知っていただきたい重要な事実があります。それは病院でレントゲンやMRIを撮って「脊柱管が狭くなっている」「ヘルニアがある」と言われても、それが必ずしも今の症状の原因とは限らないということです。

実は近年の研究で、まったく症状のない健康な人のMRIを撮っても、一定の割合で脊柱管の狭窄やヘルニアが見つかることがわかっています。つまり画像上の変化と実際の症状は必ずしも一致しないのです。逆に画像では異常が見つからないのに、強い症状が出ている方もいらっしゃいます。

これは私が開院以来ずっと患者さんにお伝えしてきたことですが、症状の真の原因は画像だけではわかりません。筋肉の緊張、姿勢の歪み、自律神経の乱れ、栄養状態など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。ですから画像で異常が見つかったからといって諦める必要はまったくありませんし、逆に異常がないからといって症状を我慢する必要もないのです。

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それぞれの疾患への正しい対処法

では脊柱管狭窄症とヘルニア、それぞれにどう対処していけばよいのでしょうか。病院では薬や注射、場合によっては手術を勧められることもありますが、それだけが選択肢ではありません。

脊柱管狭窄症への対応

脊柱管狭窄症は加齢性の変化が背景にあるため、脊柱管自体を広げることはできません。しかし症状を改善させることは十分に可能です。重要なのは脊柱管の狭窄そのものではなく、その周辺の筋肉や姿勢、体の使い方を整えることです。

当院では骨盤の傾きを整え、腰椎の前弯を適切な状態に戻し、緊張している筋肉をゆるめていきます。また日常生活での姿勢指導や、自宅でできるセルフケアもお伝えしています。前かがみの姿勢を避け、適度な運動を続けることで、多くの方が歩ける距離を延ばすことができています。

ヘルニアへの対応

ヘルニアの場合、飛び出した椎間板が自然に吸収されて改善するケースも少なくありません。ただし急性期は無理をせず、安静にすることも大切です。痛みが強い時期を過ぎたら、徐々に体を動かしていきます。

施術では椎間板にかかる負担を減らすために、骨盤や腰椎の位置を整えます。また腹部の筋肉や臀部、大腿部の筋肉の緊張を取り除くことで、神経への圧迫を軽減させていきます。重要なのは再発を防ぐための体づくりです。正しい姿勢や体の使い方を身につけることで、同じ症状を繰り返さない体を作っていきます。

どちらにも共通する大切なこと

脊柱管狭窄症でもヘルニアでも、共通して大切なのは原因を正確に特定することです。当院では初回の検査に特に時間をかけ、症状の本当の原因を探っていきます。姿勢分析、メタトロン測定、血液検査の解析など、様々な角度から体の状態を把握します。

また栄養状態や自律神経の乱れも症状に大きく影響します。特にストレスが強い方や睡眠不足の方は、同じ体の状態でも症状が強く出やすくなります。体全体を整えることで、症状は確実に改善していきます。

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手術を決断する前に知っておいてほしいこと

病院で手術を勧められて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。確かに麻痺が出ている場合や排尿排便障害がある場合は、早急な手術が必要です。しかしそうでない場合は、まず他の選択肢を試してみる価値は十分にあります。

脊柱管狭窄症の手術成功率は40〜70%程度で、手術をしても症状が改善しないケースや、新たな痛みが出現するケースもあります。また一度手術をすると、再手術の成功率はさらに低下します。体への負担も大きく、特に高齢の方にとっては大きなリスクを伴います。

当院にも手術を勧められたけれど、まずは手術以外の方法を試したいという方がたくさん来院されています。そして実際に多くの方が、手術をせずに日常生活を取り戻しています。歩けるようになった、仕事に復帰できた、旅行に行けるようになったという喜びの声をたくさんいただいています。

手術は最終手段です。その前にできることはまだたくさんあります。諦めずに、まずはご相談いただきたいと思います。

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当院だからできること

湘南カイロ茅ヶ崎整体院は父の代から40年以上の臨床実績があり、脊柱管狭窄症やヘルニアの患者さんを数多く診てきました。私自身も小児喘息で「一生治らない」と言われながら、カイロプラクティックで改善した経験があります。だからこそ、病院で治らないと言われた方の力になりたいという想いは人一倍強いのです。

当院の最大の特徴は、徹底した検査によって真の原因を見つけ出すことです。医療業界では「検査9割、施術1割」と言われるほど、検査が重要です。症状が出ている場所だけでなく、全身を検査し、姿勢や筋肉の状態、自律神経の乱れ、栄養状態まで総合的に分析します。

そして湘南カイロ独自の優しい刺激の施術で、体への負担を最小限に抑えながら改善を目指します。国家資格を持つ施術者が責任を持って担当しますので、安心して体を任せていただけます。また症状改善だけでなく、再発しない体づくりまでサポートします。

脊柱管狭窄症やヘルニアと言われて不安を抱えている方、薬や注射でなかなか改善しない方、手術を勧められているけれど迷っている方。一人で悩まずに、ぜひ一度ご相談ください。これまで何年も悩んでいた症状が、劇的に改善するケースも多くあります。早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなります。あなたが健康な日常を取り戻せるように、私たちは全力でサポートします。一緒に元気な体を取り戻していきましょう。


院長:高木

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