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腰椎椎間板ヘルニアの手術費用は平均いくら?手術しない選択肢も解説

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。腰や足の痛みがひどくなって病院を受診したら「椎間板ヘルニア」と診断され、手術を勧められたという方も多いのではないでしょうか。いきなり手術と言われても費用のことや仕事への影響、術後のリスクなど不安になることばかりですよね。

私のもとには毎日のように「手術しか方法はないのでしょうか」「費用がどれくらいかかるのか心配で」というご相談をいただきます。今日はそんなあなたのために、腰椎椎間板ヘルニアの手術費用について詳しくお伝えするとともに、手術をせずに改善できる可能性についてもお話しさせていただきます

院長:高木

手術費用の不安を抱えているあなたに、まずは正確な情報をお届けしたいと思います

目次

腰椎椎間板ヘルニアの手術費用はどれくらいかかるのか

病院で手術を勧められたとき、まず気になるのが費用のことですよね。腰椎椎間板ヘルニアにかかる費用は手術の方法によって大きく変わってきます。保険が適用される標準的な手術では、3割負担の場合で約10万円から30万円程度が一般的な相場となっています。

内視鏡を使った低侵襲手術であるMED法やFESS法では、保険適用後の自己負担額が25万円から30万円ほどです。従来の切開手術よりも体への負担が少ないため、多くの医療機関で選択されています。一方でレーザーを使ったPLDD療法は保険適用外のため、全額自己負担で40万円から50万円かかることもあります。

しかし実際に支払う金額はこれだけではありません。入院費用や検査費用、術後のリハビリ費用なども加わります。入院期間は手術の種類によって3日から2週間程度と幅があり、入院費は1日あたり1万円前後が目安です。すべて合わせると総額で30万円から55万円程度の出費を覚悟しておく必要があります。

高額療養費制度を使えば実質負担は軽減される

ここで知っておいていただきたいのが高額療養費制度です。この制度を利用すれば、月々の医療費が一定額を超えた場合に超過分が払い戻されます。所得によって自己負担の上限額が決まっており、年収が約370万円から770万円の方であれば月額の上限は約9万円です。

つまり手術費用が30万円かかったとしても、実際に負担するのは9万円程度で済むことになります。年収が500万円前後の方なら約8万7千円、年収1000万円以上の方でも約25万円が上限となります。事前に限度額適用認定証を申請しておけば、病院の窓口で支払う金額も上限額までで済みますので、一時的に大金を用意する必要もありません。

手術方法によって費用と入院期間が変わる

それぞれの手術法について、もう少し詳しく見ていきましょう。従来からある顕微鏡下椎間板摘出術は、保険適用で3割負担なら15万円から20万円程度です。入院期間は1週間から2週間ほど必要になります。体への負担は大きいものの、確実性が高い方法として今でも選択されることがあります。

内視鏡下椎間板摘出術のMED法は、小さな切開で済むため術後の回復が早いのが特徴です。費用は25万円から30万円で、入院期間は5日から1週間程度です。最近では多くの病院でこの方法が主流になってきています。

経皮的内視鏡下椎間板摘出術のFESS法はさらに傷口が小さく、10万円から25万円ほどで受けられます。入院期間も3日から5日と短く、早期の社会復帰が可能です。一方でレーザー治療のPLDDは日帰りでできるメリットがありますが、保険適用外のため38万円から49万円という高額な費用がかかります。

手術を決断する前に知っておくべきは、必ずしも手術が唯一の選択肢ではないということです

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手術以外の選択肢があることを知っていますか

実は近年の医学研究によって、驚くべき事実が明らかになっています。それは椎間板ヘルニアがあっても、必ずしも痛みやしびれの原因ではないということです。健康な人のMRI画像を調べてみると、何も症状がないのにヘルニアが見つかるケースが数多くあることがわかってきました。

つまりヘルニア自体が問題なのではなく、本当の原因は別のところにある可能性が高いのです。手術でヘルニアを取り除いても症状が改善しないケースや、しばらくして再発してしまうケースが多いのも、このためだと考えられます。

私自身も小児喘息で苦しんでいた頃、医師から「一生治らない」と言われました。しかしカイロプラクターだった父の施術で完治した経験があります。その経験から、西洋医学だけでは解決できない症状にも別のアプローチがあることを知りました。だからこそ手術という選択をする前に、まずは体の状態をしっかり検査して本当の原因を見つけることが大切だと考えています。

院長:高木

手術は最後の手段です。まずは本当の原因を見つけることから始めましょう

腰痛や足のしびれの本当の原因とは

当院にこれまで来院された多くの方を検査してきた結果、腰痛や足のしびれの原因は一つではなく、いくつもの要因が複雑に絡み合っていることがわかっています。つま先重心による前傾姿勢、床やソファーに座る生活習慣、前屈みでの作業、腹部や臀部の筋肉の緊張、骨盤の傾き、栄養不足、自律神経の乱れ、精神的なストレスなどです。

これらが積み重なることで骨盤や腰椎、筋肉、筋膜、皮膚に問題が発生し、痛みやしびれとして現れます。ですから根本的に改善するためには、背骨の歪みを整えたり筋肉をほぐすだけでは不十分です。栄養状態や自律神経、生活習慣まで含めて総合的にアプローチする必要があります。

当院ではロシアの医療機器メタトロンを使って神経の乱れや体質、栄養状態、ストレスレベルなどを詳しく調べます。またAI姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、あなたの目で確認していただけます。血液検査のデータがあれば提携医療機関で解析を行い、不足している栄養素や改善すべき生活習慣を明確にします。

手術のリスクと術後の生活について

手術を検討する際には、費用だけでなくリスクについても知っておく必要があります。どんな手術にも感染症や神経損傷、出血などのリスクは存在します。また術後すぐに症状が改善するとは限らず、回復に数ヶ月かかることも珍しくありません。

さらに固定術を行った場合には、関節の可動域が制限されるため周辺部位に新たな負担がかかり、別の問題を引き起こす可能性もあります。実際に手術を受けたものの痛みが残ってしまい、当院に相談に来られる方も少なくありません。

また手術のために入院すれば、その間は仕事を休まなければなりません。会社員の方であれば傷病手当金で給料の約3分の2は補償されますが、それでも収入は減少します。自営業の方であればその期間の収入はゼロになってしまいます。術後のリハビリ期間も含めると、社会復帰までに1ヶ月から3ヶ月かかることもあります。

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当院で改善された方々の声

実際に当院で施術を受けて改善された方々がたくさんいらっしゃいます。50代の男性の方は、腰のヘルニアと坐骨神経痛で半年以上も何もできず、痛みにたうち回る日々を過ごされていました。病院では手術しか勧められず、薬も整体も鍼灸も試したけれど改善しなかったそうです。

初めて来院されたときは待合室の椅子に座ることすらできない状態でした。しかし3ヶ月後には普通に椅子に座れるようになり、仕事も再開できて食事も起きて食べられるようになりました。この方は「まともを取り戻せた唯一の場所でした」とおっしゃってくださいました。

40代の女性の方は、軽度のヘルニアで2ヶ所のカイロプラクティックに通ったものの改善が見られず、カイロ自体が怖くなっていたそうです。それでも良いところを探して当院を見つけてくださいました。それまでに通ったカイロとは全く違って、徐々に症状も落ち着き、安心して通えるようになったとのことです。

別の50代の男性の方は、ジョギングを再開したところ椎間板ヘルニアを発症し、腰から左足の太もも、ふくらはぎまで痛みが出ました。整形外科では時間をかけて治すように言われましたが、2年ほど改善が見られませんでした。当院では椎間板ヘルニア自体が根本原因ではないこと、改善には時間がかかることをご説明し、2ヶ月程度で変化を感じ始め、半年ほどで体が随分楽になりジョギングも再開できるようになりました

検査を重視する理由

医療業界では「検査9割、施術1割」と言われています。つまり改善できるかどうかは、真の原因を見つけられるかどうかにかかっているのです。ですから私たちは初診の検査を最も大切にしており、一般的な整体院では受けられない詳細な検査を行っています。

痛みが強いとすぐに施術してほしいと思われる方も多いでしょう。しかし原因を特定せずに施術を行っても、その場しのぎにしかなりません。当院ほど検査を徹底している整体院は他にはないと自負しています。原因の特定と40年以上の臨床実績から生まれた湘南カイロ独自の施術が、豊富な改善実績につながっています。

当院では国家資格を持つ施術者が責任を持ってあなたを担当します。整体やカイロプラクティックには国家資格がないため、十分な医学知識を持たない施術者が事故を起こすケースもあります。しかし患者さんの体を任せてもらう以上、一定水準の医学知識を持っていることは最低限のマナーだと考えています。

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手術を決断する前に考えてほしいこと

もちろん手足に麻痺が出ている場合や、排尿排便のコントロールができなくなった場合には、すぐに手術が必要です。これは神経の重篤な圧迫が起きている可能性が高く、放置すると取り返しのつかないことになります。このような緊急性の高い症状がある場合は、迷わず病院を受診してください。

しかしそうした緊急性のある症状がなく、腰痛や足のしびれ程度であれば、まずは手術以外の方法を試してみる価値は十分にあります。手術は体にメスを入れる以上、後戻りができません。費用も時間もかかりますし、必ず成功するとは限りません。

私が開院したのは、自分と同じように西洋医学では改善せず困っている人の力になりたいという想いからです。私自身が小児喘息で制限のある生活を送り、入院して酸素マスクをつけながら涙を流した経験があります。運動したいのに走れない、食べたいのに食べられない、そんな苦しみを味わってきました。

だからこそ運動したいのにできない、出かけたいのに電車に乗れない、休みたいのに寝られないといった、周りの人が普通にできていることができずに苦しんでいる方の気持ちがよくわかります。そんな方々が元気になり笑顔を取り戻していく姿を見ることが、私にとって何よりの喜びです。

院長:高木

当たり前の日常を取り戻すために、私たちはあなたの改善を諦めません

まずは相談してください

手術費用の平均相場は保険適用後で10万円から30万円、高額療養費制度を使えば実質負担は9万円程度になることをお伝えしました。しかしそれ以上に大切なのは、本当に手術が必要なのかどうかを見極めることです。

椎間板ヘルニアがあっても、それが痛みの真の原因でないことは近年の研究で明らかになっています。当院ではメタトロンやAI姿勢分析、血液検査解析などの最先端の検査機器を使って、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出します。そして原因に対して的確にアプローチすることで、手術をせずに症状を改善できる可能性があります。

手術を決断する前に、まずは一度ご相談ください。手術費用や入院期間、術後のリスクといった不安を抱えながら悩み続けるよりも、別の選択肢があることを知っていただきたいのです。あなたが当たり前の日常を取り戻せるように、笑って楽しい生活が送れるように、私たちは全力でサポートします。一人で悩まず、いつでも気軽にご相談ください。

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院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

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電話番号
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