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腰部脊柱管狭窄症の原因は加齢だけ?真の原因を専門家が解説

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。病院で腰部脊柱管狭窄症と診断されて、なぜ自分がこの病気になってしまったのか不安に感じていませんか。加齢が原因と言われても、同じ年齢の人全員が腰部脊柱管狭窄症になるわけではありませんよね。

実は当院には、病院で脊柱管が狭くなっていると言われた方が毎日のように来院されています。そして多くの方が、画像で狭窄が見つかったからといって諦める必要はないことを知って安心されます。今日は腰や足の痛み・しびれで悩まれている方のために、腰部脊柱管狭窄症がなぜ起こるのか、その本当のメカニズムについてお話しします。

院長:高木

20年間で5000件以上の改善実績から見えてきた、腰部脊柱管狭窄症の真の原因をお伝えします

目次

医療機関で説明される一般的なメカニズム

整形外科で腰部脊柱管狭窄症と診断されると、多くの場合「加齢によって背骨の中の神経の通り道が狭くなっています」という説明を受けます。確かに年齢を重ねると椎間板の変性や黄色靱帯の肥厚、骨棘の形成などが起こり、脊柱管という神経の通り道が物理的に狭くなることは事実です。

レントゲンやMRIの画像を見せられて、ここが狭くなっていますと指摘されると、納得せざるを得ない気持ちになりますよね。しかし私が20年以上の臨床経験で多くの患者さんと向き合ってきた中で、脊柱管の狭窄と症状の強さは必ずしも一致しないという事実に何度も直面してきました。画像では重度の狭窄があるのに症状が軽い方もいれば、逆に画像では軽度なのに強い痛みやしびれで歩けない方もいらっしゃいます。

実際に近年の研究では、健康で症状がない方のMRIを撮影しても一定の割合で脊柱管狭窄が見つかることがわかってきました。つまり脊柱管が狭くなっていることと、今あなたが感じている腰や足の痛み・しびれは別の問題である可能性が高いのです。

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なぜ腰部脊柱管狭窄症と診断されるのか

では、なぜ病院では画像検査で狭窄が見つかると腰部脊柱管狭窄症と診断するのでしょうか。それは現代の西洋医学が主に画像診断に依存した医療体系だからです。レントゲンやMRIで見える構造的な変化を病気の原因と考える、これが現在の医療の基本的な考え方になっています。

確かに排尿排便障害や下肢の麻痺、サドル麻痺といった重篤な神経症状がある場合は、脊柱管狭窄による神経圧迫が原因である可能性が高く、早急な医学的対応が必要です。しかしこのような重症例は全体の中でもごく一部で、ほとんどの方は腰痛や足のしびれ、間欠性跛行といった症状で悩まれています。

私の父は40年以上カイロプラクターとして臨床に携わってきましたが、その経験からも腰部脊柱管狭窄症と診断された方の多くが、構造的な問題ではなく機能的な問題を抱えていることがわかっています。つまり骨や靱帯の変形そのものではなく、体の使い方や姿勢、筋肉のバランスなどが真の原因になっているケースが非常に多いのです。

若い頃からの体の使い方が関係している

当院に来院される患者さんとお話ししていると、若い頃に重いものを持つ仕事をしていた、スポーツで腰を痛めた経験がある、長年デスクワークで前かがみの姿勢が多かったなど、何かしら腰に負担をかけてきた歴史があることがわかります。こうした長年の体の使い方の積み重ねが、現在の症状につながっているのです。

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当院が考える腰部脊柱管狭窄症の真の原因

では、腰や足の痛み・しびれの本当の原因は何なのでしょうか。当院では湘南カイロ独自の検査法と、メタトロンという最先端の医療機器を使って多角的に体の状態を分析しています。その結果わかってきたことは、原因は決してひとつではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。

まず姿勢の問題があります。つま先重心で前傾姿勢になっている方が非常に多く、これが腰椎の前弯減少や骨盤の後傾を引き起こします。また床やソファーに座る生活習慣も、骨盤に大きな負担をかけています。日本人特有の生活様式が、実は腰部脊柱管狭窄症と診断される症状の大きな要因になっているのです。

次に筋肉の問題です。腹部・臀部・大腿部の筋肉が過度に緊張していると、骨盤や腰椎の動きが制限され、特定の部位に負担が集中します。前屈みの動作を繰り返すことで、特定の筋肉だけが硬くなり、体のバランスが崩れていくのです。

見落とされがちな栄養と自律神経の問題

さらに見落とされがちなのが栄養不足と自律神経の乱れです。私自身が小児喘息で苦しんでいた経験から、体の不調には必ず内側からのアプローチも必要だと確信しています。たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足すると、筋肉や靱帯の修復力が低下し、痛みが長引く原因になります。

また精神的ストレスは自律神経のバランスを崩し、筋肉の過緊張や血流不良を引き起こします。痛みへの不安や恐怖心が交感神経を過剰に興奮させ、さらに症状を悪化させるという悪循環に陥っている方も少なくありません。当院では提携医療機関と協力して血液検査の解析も行い、栄養状態から改善していくアプローチも取り入れています。

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生活習慣との深い関わり

腰部脊柱管狭窄症と診断される症状には、日常生活の中での何気ない習慣が大きく影響しています。例えば立ち仕事で長時間同じ姿勢を続けていたり、座り仕事でも椅子に浅く腰かけて背もたれに寄りかかる癖があったりすると、腰椎や骨盤に持続的なストレスがかかります。

また寝る時の姿勢も重要です。横向きで背中を丸めないと寝られないという方は、すでに腰椎の柔軟性が失われているサインかもしれません。仰向けで寝ると腰が痛いという症状は、腰椎の前弯が減少し筋肉が過緊張している証拠です。このような日常の小さな違和感を見過ごさずに、早めに対処することが大切です。

間欠性跛行の本当のメカニズム

腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状として間欠性跛行があります。歩き始めは問題ないのに、しばらく歩くと腰や足に痛み・しびれが出現し、前かがみになって休むと楽になるというあの症状です。これも神経圧迫が原因と説明されることが多いのですが、実際には筋肉の血流不良や疲労が大きく関係しています。

歩行時には腰椎を伸展させる筋肉が働き続けますが、その筋肉が硬くなっていたり血流が悪かったりすると、すぐに疲労して痛みが出ます。前かがみになると腰椎伸展筋が休まり、血流が回復するため症状が軽減するのです。つまり適切な施術で筋肉の状態を改善し、姿勢や歩き方を見直せば、間欠性跛行も改善する可能性が高いということです。

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改善のためにできること

ここまで読んでいただいて、もしかしたら自分の症状も脊柱管狭窄が真の原因ではないかもしれないと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際に当院では、何年も腰部脊柱管狭窄症で悩んでいた方が、骨盤・腰椎・筋肉・筋膜・皮膚といった体の表層から深層までを丁寧に検査し、真の原因を特定して施術することで、驚くほど改善するケースを数多く経験しています。

手術を勧められていた方でも、まずは体の機能を回復させるアプローチを試してみる価値は十分にあります。当院では医療業界で言われる「検査9割、施術1割」という言葉を大切にしており、まずはあなたの痛みの原因を明確にすることから始めます。一般的な病院や施術院では行っていない独自の検査で、腰部脊柱管狭窄症と診断された症状の真の原因を見つけ出していきます。

薬や注射で一時的に痛みを抑えるだけでは、根本的な解決にはなりません。また手術の成功率は40〜70%程度で、必ず治るわけではないというデータもあります。画像で脊柱管が狭窄していることと、あなたの症状は別の問題である可能性が高いのです。

私自身、医師から治らないと言われた小児喘息を父のカイロプラクティック施術で克服した経験があります。だからこそ、病院で改善しないと言われた症状でも諦めてほしくないのです。腰部脊柱管狭窄症と診断されて歩けなくなった方が、当院の施術で買い物に行けるようになった、家事をしても痛みが出なくなった、電車で長時間立っていても大丈夫になったという喜びの声をたくさんいただいています。

もしあなたが今、腰や足の痛み・しびれで悩んでいて、手術を勧められているけれど決断できずにいるなら、あるいは薬や注射を続けているけれど改善が見られないなら、ぜひ一度私たちにご相談ください。あなたの症状の本当の原因を一緒に見つけて、健康な日常を取り戻すお手伝いをさせていただきます。一人で悩まず、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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院長:高木

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