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膝が痛い時やってはいけないことは意外な日常習慣にあった

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、階段の上り下りで膝がズキッと痛んだり、朝起きた時に膝がこわばっていたりしませんか。膝の痛みは日常生活の質を大きく左右するため、多くの方が不安を抱えながら過ごしていらっしゃいます。

実は膝の痛みを抱える方の多くが、知らず知らずのうちに症状を悪化させる行動を取ってしまっているんです。私のところにも「良かれと思ってやっていたことが逆効果だった」と後悔される方が本当に多くいらっしゃいます。今日は膝が痛い時にやってはいけないことを、施術の現場で実際に見てきた経験を踏まえてお話ししていきますね。

院長:高木

膝の痛みは放置すると日常生活に大きな支障が出てしまいます。早めの対処が本当に大切です

目次

膝が痛くなる主な原因を知っておこう

膝の痛みの原因は実に様々ですが、最も多いのが変形性膝関節症です。これは膝の軟骨がすり減って骨同士が直接ぶつかることで痛みが生じる状態で、特に50代以降の女性に多く見られます。加齢とともに軟骨の水分量が減少し、クッション機能が低下してしまうんですね。

また、スポーツや日常生活での膝の使い過ぎによって半月板や靭帯を傷めてしまうケースもあります。特に急な方向転換や着地動作を繰り返すバスケットボールやバレーボール、長距離ランニングなどは膝への負担が大きいスポーツです。体重が膝関節にかかる負荷は、歩行時で体重の約3倍、階段の上り下りでは約7倍にもなると言われています。

さらに、肥満や筋力低下、姿勢の悪さなども膝痛の大きな要因となります。太ももの筋肉である大腿四頭筋が弱くなると、膝関節を支える力が不足して関節に直接負担がかかってしまうんです。O脚やX脚といった骨格の歪みも、膝の一部分に偏った負荷をかけ続けるため痛みの原因になります。

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膝が痛い時に絶対やってはいけない5つのこと

膝の痛みを感じている時には、症状を悪化させないために避けるべき行動がいくつかあります。良かれと思ってやっていることが実は膝に大きな負担をかけていることも多いので、しっかり確認していきましょう。

激しい運動や膝に負担のかかる動作

痛みがある状態で無理に運動を続けることは、膝の炎症を悪化させる最大の原因です。特にジョギングやランニング、ジャンプ動作を伴うスポーツは着地の衝撃で膝関節に大きなストレスがかかります。スクワットも正しいフォームで行わないと膝に過度な負荷がかかり、軟骨をさらに傷めてしまう可能性があるんです。

階段の上り下りも膝への負担が非常に大きい動作です。特に下りる時は体重の数倍の力が膝にかかるため、痛みがある時はエレベーターやエスカレーターを利用することをおすすめします。どうしても階段を使う必要がある場合は、手すりにしっかりつかまりながらゆっくりと一段ずつ降りるようにしてください。

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正座や和式トイレなど膝を深く曲げる姿勢

正座やしゃがむ動作は膝関節を最大限に曲げるため、関節内の圧力が高まり軟骨に強い負荷がかかります。畳の生活に慣れている方には辛いかもしれませんが、膝が痛い時は椅子やソファに座る洋式の生活スタイルに切り替えることが重要です。食事の時も床に座るのではなくテーブルと椅子を使うようにしましょう。

和式トイレも膝を深く曲げる姿勢を強いられるため、膝痛がある方には大きな負担となります。自宅のトイレを洋式にリフォームすることが難しい場合は、外出先では必ず洋式トイレを選ぶようにしてください。また、布団の上げ下ろしもしゃがむ動作が必要なため、可能であればベッドに変更することをおすすめします。

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重い荷物を持つことや長時間の立ち仕事

重い買い物袋を持って歩いたり、引っ越しの手伝いで重い荷物を運んだりする行為は、膝関節にかかる負担を何倍にも増やしてしまいます。買い物の際はカートを使う、宅配サービスを利用するなど、できるだけ重いものを持たない工夫をしてください。

長時間立ちっぱなしの状態も膝への持続的な負荷となります。立ち仕事をされている方は、こまめに椅子に座って休憩を取ることが大切です。また、硬い床の上に長時間立っていると膝への衝撃が大きくなるため、クッション性の高い靴を選んだり、柔らかいマットを敷いたりする対策も効果的です。

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サイズの合わない靴やヒールの高い靴を履く

靴のサイズが合っていないと歩行時のバランスが崩れ、膝関節に不自然な負荷がかかってしまいます。特にヒールの高い靴は体の重心が前に傾き、膝を曲げた状態で歩くことになるため膝関節への負担が非常に大きくなります。膝が痛い時は、かかとが低くクッション性のある運動靴やウォーキングシューズを選びましょう。

靴底がすり減っている古い靴も、歩行時の衝撃吸収が不十分になり膝に負担をかけます。サンダルやスリッパのような足にフィットしない履物も、歩き方が不安定になるため避けた方が良いでしょう。靴選びは膝の健康に直結する重要なポイントなので、足に合った良質な靴に投資することをおすすめします。

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体を冷やすことと安静にし過ぎること

膝が冷えると血行が悪くなり、関節の動きが硬くなって痛みが増すことがあります。特に冬場やエアコンの効いた室内では、膝を冷やさないようサポーターやレッグウォーマーで保温することが大切です。入浴時は湯船にしっかり浸かって膝を温めると、血流が改善されて痛みが和らぐことが多いですよ。

一方で、痛いからといって全く動かずに安静にし過ぎるのも問題です。動かないでいると膝周りの筋肉が弱くなり、かえって膝を支える力が低下してしまいます。急性期の強い痛みがある時以外は、無理のない範囲で膝を動かすことが大切です。椅子に座った状態で膝を伸ばす運動など、関節に負担をかけない方法で筋力を維持しましょう。

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膝が痛い時に実践したい正しい対処法

やってはいけないことを理解したら、次は膝の痛みを和らげるために実践すべき正しい対処法を知っておきましょう。日々の生活の中でできる簡単なことばかりですので、ぜひ今日から取り入れてみてください。

急性期と慢性期で異なる対処の基本

膝が痛み出した直後や、腫れや熱を持っている急性期には冷やすことが基本です。保冷剤をタオルで包んで15分程度冷やし、30分休憩するというサイクルを繰り返します。この時期は炎症を抑えることが最優先なので、無理に動かさず安静にすることが大切です。

一方、腫れや熱が引いた慢性期には温めることで血流を改善し、痛みを和らげることができます。お風呂でゆっくり温めたり、温湿布を使ったりすると効果的です。慢性期には適度な運動で筋力を維持することも重要になってきます。ただし、温めても痛みが増す場合は炎症が残っている可能性があるため、専門家に相談してくださいね。

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膝に優しい筋力トレーニング

太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛えることは、膝関節を安定させるために非常に効果的です。椅子に座った状態で片足ずつ膝を伸ばし、5秒間キープしてゆっくり下ろす運動を、左右10回ずつ行ってみましょう。この運動なら膝に体重がかからないため、痛みがある方でも安全に筋力をつけることができます。

仰向けに寝た状態で膝を伸ばしたまま足を持ち上げる運動もおすすめです。床から10センチ程度持ち上げて5秒キープし、ゆっくり下ろす動作を繰り返します。プールでの水中ウォーキングも、水の浮力で膝への負担を減らしながら効果的に筋力を鍛えられる優れた方法です。

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体重管理と食生活の改善

体重が1キロ増えると、歩行時に膝にかかる負担は3キロ増えると言われています。つまり、体重を減らすことは膝への負担を直接的に軽減する最も効果的な方法なんです。急激なダイエットは体に負担がかかるため、月に1〜2キロ程度のペースでゆっくり減量していくことをおすすめします。

食事面では、軟骨の材料となるコラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンを含む食品を積極的に摂ることが大切です。魚の皮や軟骨、鶏の手羽先などに多く含まれています。また、炎症を抑える働きのあるオメガ3脂肪酸を含む青魚や、抗酸化作用のある色とりどりの野菜も意識して食べるようにしましょう。

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日常生活での工夫と環境整備

生活環境を膝に優しいものに変えていくことも大切です。和式から洋式への変更はもちろん、玄関やトイレに手すりを設置すると立ち座りの際の膝への負担を大きく減らせます。ベッドの高さも重要で、座った時に膝が90度になる高さが理想的です。

歩く時は杖を使うことも選択肢の一つです。杖を使うことで体重の一部を腕で支えられるため、膝への負担が軽減されます。最初は抵抗があるかもしれませんが、痛みを我慢して歩くより杖を使って正しい姿勢で歩く方が、長期的には膝の健康に良い影響を与えます。

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こんな時は早めに専門家へ相談を

膝の痛みの中には、自己対処だけでは改善が難しいケースや、早急に専門家の検査が必要なケースもあります。次のような症状が見られる場合は、できるだけ早く来院することをおすすめします。

来院を検討すべきサインとは

膝が腫れて熱を持っている状態が続く、膝に水が溜まっている、膝が完全に伸びない、または曲がらないといった症状がある場合は、関節内で何らかの問題が起きている可能性があります。また、安静にしていても痛みが続く、夜間に痛みで目が覚める、痛みがどんどん強くなっているという場合も注意が必要です。

転倒や事故の後に急激に膝が痛くなった場合は、靭帯損傷や骨折の可能性もあります。膝がガクッと外れるような感覚がある、膝が不安定で力が入らないという症状も、半月板損傷や靭帯の問題が疑われるため、早めの触診が重要です。自己判断で様子を見ているうちに症状が悪化してしまうこともあるので、不安を感じたら遠慮なく相談してくださいね。

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膝の痛みと上手に付き合っていくために

膝の痛みは日常生活に大きな影響を与えますが、正しい知識を持って適切に対処すれば、多くの場合改善が期待できます。私自身も小児喘息で苦しんだ経験があるからこそ、痛みを抱えながら生活することの辛さは本当によくわかります。だからこそ、一人でも多くの方に膝の痛みから解放されて、好きなことを楽しめる生活を取り戻してほしいと心から願っています。

今日お伝えしたやってはいけないことを避け、正しい対処法を実践することで、膝への負担を減らし症状の悪化を防ぐことができます。ただし、痛みが長引く場合や不安がある場合は、一人で悩まずに専門家に相談することが何より大切です。当院では膝の痛みの根本原因を見つけ出し、一人ひとりに合わせた施術プランをご提案しています。膝の痛みでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。一緒に健康な体を取り戻していきましょう。


院長:高木

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