
院長:高木お気軽にご相談ください!

院長:高木お気軽にご相談ください!


こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、スマートフォンやパソコンを使う時間が増えて、手首に違和感を感じていませんか。朝起きたら手首がこわばっている、物を持つときに痛みが走る、そんな症状に悩んでいる方が本当に増えています。
私の院にも「手首が痛い」という症状で来院される方が多く、特にここ数年でその数は確実に増えています。デスクワークの方や子育て中のお母さん、スポーツをされている方など、年齢も職業もさまざまです。でも皆さんに共通しているのは、痛みが出ているにもかかわらず、そのまま放置してしまっているということなんです。


手首の痛みは放っておくと慢性化しやすいので、早めの対応が大切です
手首が痛くなる原因は実は一つではありません。多くの方が「腱鞘炎かな」と思われるのですが、それ以外にもいくつかの可能性があります。私がこれまで20年間、数千人の患者さんを診てきた経験から、手首の痛みで最も多い原因をお伝えしていきますね。
手首の痛みで最も多いのが腱鞘炎です。特に親指側が痛む場合はドケルバン病という腱鞘炎の可能性が高いです。これは親指を動かす腱とそれを覆っている腱鞘との間に摩擦が生じて炎症を起こす状態で、スマートフォンの操作や赤ちゃんの抱っこなど、親指を繰り返し使う動作で発症しやすくなります。
実際に来院される方の中には、朝起きたときに親指が動かしづらい、物を握ろうとすると激痛が走る、手首の親指側が腫れているといった症状を訴える方が多いです。女性ホルモンの変化も関係しているため、妊娠中や産後、更年期の女性に特に多く見られます。
手首の小指側が痛む場合は、TFCC損傷を疑う必要があります。TFCCとは三角線維軟骨複合体のことで、手首の小指側にある軟骨や靭帯の集まりです。転倒して手をついたときや、テニスやゴルフなどで手首を捻る動作を繰り返すことで損傷することがあります。
この症状は見過ごされやすいのですが、放置すると慢性的な痛みになりやすいため注意が必要です。ドアノブを回す動作や雑巾を絞る動作で痛みが出る場合は、TFCCの問題を考えるべきでしょう。
手首には正中神経という神経が通っているトンネルがあり、そこが圧迫されることで起こるのが手根管症候群です。これは手首の痛みだけでなく、親指から薬指にかけてのしびれや感覚の鈍さを伴うことが特徴です。朝方に症状が強くなることが多く、手を振ると楽になるという特徴があります。
両手の手首が同時に腫れて痛む場合や、朝のこわばりが30分以上続く場合は、関節リウマチの可能性も考えなければなりません。自己免疫疾患の一つで、早期発見と適切な対応が大切になります。手首だけでなく、他の関節にも症状が出ていないか確認することが重要です。
転倒して手をついた後に痛みが続いている場合は、骨折や靭帯損傷の可能性があります。特に高齢の方は骨粗鬆症があると軽い転倒でも骨折しやすいため、痛みが強い場合や腫れがひかない場合は早めに専門機関を訪れることをおすすめします。
#手首の痛み原因 #腱鞘炎 #TFCC損傷 #手根管症候群 #関節リウマチ
手首のどの部分が、どんな動作で痛むのかによって、原因を推測することができます。ここでは自分でできる簡単なチェック方法をご紹介しますので、ぜひ試してみてください。
親指を手のひら側に曲げて握りこぶしを作り、そのまま手首を小指側に倒してみてください。これはフィンケルシュタインテストと呼ばれる検査で、親指側に強い痛みが出る場合はドケルバン病の可能性が高いです。私の院でもこのテストを必ず行いますが、陽性の方はほぼ間違いなく腱鞘炎を起こしています。
手首を小指側に曲げたり、回したりしたときに小指側が痛む場合は、TFCCの問題が考えられます。また、手のひらを下にして机に手をついたときに痛みが出る場合も同様です。スポーツをされている方や、手首を捻る動作が多い仕事をされている方に多い症状です。
痛みだけでなく、指先のしびれや感覚が鈍いと感じる場合は、神経が圧迫されている可能性があります。特に夜間や明け方にしびれが強くなる、手を振ると楽になるという場合は手根管症候群の典型的な症状です。長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用で手首を曲げた姿勢が続くと発症しやすくなります。
手首が腫れていたり、触ると熱を持っている場合は炎症が起きている証拠です。急性期の腱鞘炎や関節炎、骨折などの可能性があります。両手首が対称的に腫れている場合は、関節リウマチなどの全身性の疾患も考慮する必要があります。
#セルフチェック #フィンケルシュタインテスト #手首の腫れ #しびれ #痛みの判別
手首が痛いときの対処法は、原因や症状の程度によって変わってきます。ここでは自宅でできる基本的な対処法から、専門的な施術まで段階的にお伝えしていきます。
痛みが出てから数日以内の急性期は、まず安静にすることが大切です。炎症を抑えるために冷やすことも効果的で、氷水で15分程度冷却して30分休憩するというサイクルを数回繰り返すとよいでしょう。ただし冷やしすぎると血行が悪くなるので注意が必要です。
また、手首の動きを制限するためにサポーターやテーピングを使用することもおすすめです。特に仕事でどうしても手を使わなければならない場合は、サポーターで固定しながら使用することで悪化を防ぐことができます。ただし、長期間の固定は関節が硬くなる原因にもなるため、痛みが落ち着いてきたら少しずつ動かしていくことも大切です。
痛みが2週間以上続いている場合は慢性化している可能性があります。この段階では冷やすよりも温めて血行を良くすることが効果的です。お風呂でゆっくり温めたり、温湿布を使用したりすることで、筋肉の緊張がほぐれて痛みが和らぐことがあります。
しかし慢性化した手首の痛みは、単に手首だけの問題ではないことが多いんです。実は肩や首、背中の歪みや緊張が手首に負担をかけているケースがほとんどで、体全体のバランスを整えることが根本的な改善につながります。私の院に来られる方も、手首だけでなく肩こりや首の痛みを同時に抱えている方が非常に多いです。
痛みが落ち着いてきたら、手首の柔軟性を取り戻すためのストレッチを始めましょう。手のひらを前に向けて腕を伸ばし、反対の手で指先を体の方に引き寄せるストレッチは簡単で効果的です。ただし、痛みが強くなるほど無理に伸ばすのは逆効果なので、気持ちいいと感じる程度にとどめてください。
手首の痛みを改善するには、日常生活での手の使い方を見直すことも重要です。スマートフォンを使うときは親指だけでなく人差し指も使う、パソコン作業では手首を机につけずに浮かせた状態で作業しない、こまめに休憩を取って手首を回すなど、小さな工夫の積み重ねが大切になります。
また、栄養面からのアプローチも効果的です。炎症を抑える働きのあるオメガ3脂肪酸を含む魚類や、関節の健康を保つコラーゲンを含む食品を積極的に摂取することをおすすめします。私の院では食事指導も行っていますが、栄養状態が改善されると体の回復力も高まることを実感しています。
#手首の痛み対処法 #RICE法 #ストレッチ #生活習慣改善 #慢性痛
自分で対処してみても痛みが改善しない場合は、専門家に相談することが大切です。ここではどんなときに専門機関を訪れるべきか、その目安をお伝えします。
痛みが2週間以上続いている場合は、自然に改善する可能性は低いと考えてください。また、日常生活に支障が出ている、夜も痛みで眠れない、手の力が入らなくなってきたという場合は、できるだけ早く専門家の判断を仰ぐべきです。
転倒後の痛みや腫れ、変形が見られる場合は骨折の可能性があるため、すぐに整形外科でレントゲン検査を受けることをおすすめします。また、両手の手首が同時に痛む、朝のこわばりが続くという場合は、関節リウマチなどの全身性疾患も考えられるため、血液検査を含めた詳しい検査が必要になります。
湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、手首の痛みに対して独自のアプローチを行っています。まず最先端の検査機器メタトロンを使って、体全体の状態を詳しく調べます。手首だけでなく、肩や首、背中の問題、さらには内臓の状態や栄養バランスまで総合的に判断していくんです。
私自身、小児喘息で苦しんだ経験から、痛みや不調で制限のある生活がどれだけつらいかを身をもって知っています。だからこそ、一人ひとりの患者さんに寄り添い、根本的な原因を見つけ出して改善に導くことを最も大切にしています。手首の痛みは、多くの場合、体全体のバランスの崩れから来ているため、局所的な施術だけでなく全身を整えることで改善していきます。
実際に当院に来られた患者さんの中には、何年も手首の痛みに悩まされていたのに、肩甲骨や骨盤の歪みを整えることで驚くほど改善したというケースがたくさんあります。手首だけを見ていては根本的な改善は難しいことが多いんです。
#専門施術 #メタトロン検査 #根本改善 #全身調整 #来院のタイミング
手首の痛みを改善した後は、再発させないための予防が大切です。日常生活の中で少し意識を変えるだけで、手首への負担を大きく減らすことができます。
デスクワークをする際の姿勢は、手首の負担に大きく影響します。椅子の高さを調整して、腕が自然に下ろせる位置にキーボードを置くことが理想的です。また、パソコンの画面は目線の高さに合わせることで、首や肩の緊張も軽減され、結果的に手首への負担も減らすことができます。
長時間同じ姿勢で作業を続けると、手首だけでなく体全体に負担がかかります。1時間に一度は立ち上がって体を動かす、手首を回す、肩を回すなどの簡単な運動を取り入れることをおすすめします。これだけでも血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれて痛みの予防につながります。
手首の痛みを繰り返さないためには、定期的に体全体のバランスをチェックすることが重要です。歪みや筋肉の緊張は自分ではなかなか気づきにくいもので、気づいたときには症状が出てしまっていることも少なくありません。定期的なメンテナンスで体の状態を把握し、問題が大きくなる前に対処することが、健康な体を維持する秘訣です。
#手首の痛み予防 #正しい姿勢 #デスクワーク #定期メンテナンス #再発防止
手首の痛みは日常生活に大きな支障をきたす症状ですが、原因を正しく理解し、適切に対処することで改善できます。スマートフォンやパソコンが手放せない現代社会では、誰もが手首の痛みを経験する可能性があります。
大切なのは、痛みを我慢して放置しないことです。早めに対処すれば短期間で改善することも多いですが、慢性化してしまうと改善に時間がかかってしまいます。また、手首だけでなく体全体のバランスを整えることが、根本的な改善と再発防止につながります。
もしあなたが今、手首の痛みで悩んでいるなら、一人で抱え込まずにぜひ相談してください。湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、改善に向けて全力でサポートします。私たちはあなたが痛みから解放され、好きなことを思い切り楽しめる日常を取り戻せるよう、諦めずに寄り添い続けます。どんな小さな悩みでも構いませんので、いつでも気軽にご相談くださいね。