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胃痛を和らげる姿勢|今すぐできる体勢と根本改善法

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夜中に突然胃が痛くなって目が覚めたり、食後に胃のあたりが重苦しくて横になりたくなったりすることはありませんか。そんなとき、どんな姿勢をとれば楽になるのか、私のところにも多くの方が相談に来られます。

今日は胃の痛みに悩むあなたに、今すぐできる姿勢での対処法から、なぜ胃が痛むのかという根本的な原因まで、私の臨床経験からお話しさせていただきますね。実は機能性ディスペプシアという、胃カメラでは異常が見つからないのに症状が続く状態の方がとても多いんです。

院長:高木

胃痛で眠れない夜ほど辛いものはありませんよね。でも姿勢を変えるだけで驚くほど楽になることもあるんです

目次

胃の痛みに即効性のある体勢とは

まず知っておいていただきたいのは、胃の痛みを和らげるためには、胃への圧迫を減らすことと、胃酸の逆流を防ぐことが何より大切だということです。私がこれまで多くの患者さんを診てきた中で、特に効果的だった姿勢をいくつかご紹介しますね。

横向きで寝る場合の左右の違い

横になるときは、体の左側を下にして寝る方法がおすすめです。これは胃の形状と位置に関係していて、左側を下にすることで胃酸が食道に逆流しにくくなります。逆流性食道炎の症状がある方には特に有効な方法なんですよ。

ただし胃もたれで苦しいときは、右側を下にしたほうが楽になることもあります。これは胃の出口が右側にあるため、消化物が十二指腸へ流れやすくなるからなんです。ご自身の症状に合わせて試してみてくださいね。

前かがみの姿勢が楽な理由

座っているときに胃が痛む場合は、少し前かがみになって抱え込むような姿勢をとると、胃への圧迫が軽減されて痛みが和らぐことがあります。デスクワーク中に痛みが出た場合などは、椅子に深く腰掛けて上体をやや前に倒し、クッションやタオルをお腹に当ててみてください。

シムス体位という選択肢

シムス体位とは、体の左側を下にして横になり、右膝を曲げて前に出す姿勢のことです。妊娠中の方にも推奨される姿勢で、内臓への負担が少なく血流も良くなります。胃の不快感だけでなく、全身がリラックスできる姿勢として覚えておいていただきたいですね。

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症状別で変わる最適な体の向き

胃の不調といっても、その原因や症状は人それぞれです。ここでは症状ごとに適した姿勢を詳しく見ていきましょう。当院に来られる方の多くが、自分の症状に合わない姿勢をとっていたために、かえって辛くなっていたケースも少なくありません。

胸やけや逆流感がある場合

胸やけや酸っぱいものがこみ上げてくる感覚がある方は、逆流性食道炎の可能性があります。この場合は上半身を少し高くして寝ることが重要です。枕を高くするだけでなく、背中の下にもクッションを入れて、上半身全体を15度から30度ほど起こすようにしてください。

また食後すぐに横になるのは避けて、最低でも2時間から3時間は空けるようにしましょう。これだけでも症状がかなり軽減される方が多いんですよ。

食後の胃もたれで苦しいとき

食べた後に胃が重たく感じたり、お腹が張って苦しいときは、右側を下にして横になってみてください。先ほどもお伝えしたように、胃の出口は右側にあるため、消化物が腸へと移動しやすくなります。ただし完全に横にならず、背中にクッションを当ててやや斜めの姿勢をとるとさらに効果的です。

ストレス性の胃痛への対応

緊張やストレスで胃が痛くなる方は、まず深呼吸をしながらリラックスできる姿勢を探してみてください。仰向けになって膝を立て、お腹に手を当てて温めるようにするのも良い方法です。自律神経の乱れが胃の機能に影響していることが多いので、体を温めることも大切なんです。

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姿勢だけでは改善しない胃痛の正体

ここまで姿勢による対処法をお伝えしてきましたが、実は姿勢を変えても一時的にしか楽にならない、あるいは全く効果がないという方もいらっしゃいます。そんな方の多くが、機能性ディスペプシアという状態になっている可能性があるんです。

検査で異常なしと言われたのに症状が続く

胃カメラやエコー検査を受けても何も異常が見つからないのに、胃の痛みやもたれ感が何ヶ月も続いているとしたら、それは機能性ディスペプシアかもしれません。私のところにも、病院で何度検査を受けても原因がわからず、薬を飲んでも改善しないという方がたくさん来院されます。

この状態は器質的な異常ではなく、胃の動きや感覚の機能的な問題なんです。だからこそ一般的な検査では見つからないですし、姿勢を変えるだけでは根本的な改善にはつながりにくいんですね。

複数の原因が絡み合っている

当院で多くの方を診させていただいて断言できるのは、慢性的な胃の不調には必ず複数の原因が関係しているということです。姿勢の悪さや体の歪み、自律神経の乱れ、食生活の問題、ストレス、栄養不足など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

メタトロンという最先端の測定器を使って調べてみると、胃の不調を抱える方には共通した特徴的なパターンがあることがわかってきました。単に胃だけの問題ではなく、全身のバランスが崩れているケースがほとんどなんです。

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日常生活で気をつけたい胃への負担

痛みが出たときに楽な姿勢をとることも大切ですが、そもそも胃に負担をかけない生活習慣を身につけることがもっと重要です。ここでは今日からできる予防法をいくつかお伝えしますね。

食事のタイミングと内容

夜遅い時間に食事をしたり、脂っこいものを食べすぎたりすると、胃に大きな負担がかかります。できれば就寝の3時間前までには夕食を済ませて、消化の良いものを選ぶようにしてください。よく噛んでゆっくり食べることも、胃の働きを助けるためにはとても大切なポイントです。

姿勢を正して過ごす習慣

猫背や前かがみの姿勢が続くと、胃が圧迫されて機能が低下してしまいます。デスクワークの方は特に注意が必要で、こまめに姿勢を正したり、立ち上がって体を伸ばしたりする時間を作ってください。背骨の歪みが自律神経に影響を与えて、胃の働きが悪くなることもあるんですよ。

ストレスとの付き合い方

精神的なストレスは胃腸にダイレクトに影響します。完全にストレスをなくすことは難しいかもしれませんが、リラックスできる時間を意識的に作ったり、深呼吸や軽い運動を取り入れたりすることで、自律神経のバランスを整えることができます。

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こんな症状があれば早めの相談を

姿勢を変えても痛みが治まらない、日常生活に支障が出ている、薬を飲んでも効果を感じられないといった場合は、できるだけ早く専門家に相談していただきたいと思います。特に次のような症状がある方は注意が必要です。

  • 食事のたびに胃が痛んだりもたれたりする
  • 少し食べただけでお腹がいっぱいになってしまう
  • みぞおちに焼けるような痛みが続く
  • 吐き気や嘔吐を繰り返す
  • 体重が減ってきている
  • 夜眠れないほどの不快感がある

こうした症状が3ヶ月以上続いている場合、機能性ディスペプシアの可能性が高くなります。早めに対処すればするほど、改善までの期間も短くなりますし、症状が悪化して生活の質が大きく下がる前に手を打つことができるんです。

薬に頼り続けることのリスク

病院で処方される胃薬を長期間飲み続けている方も多いと思いますが、薬は症状を抑えているだけで根本的な原因を取り除いているわけではありません。胃酸を抑える薬を長く飲むことで、かえって消化機能が低下したり、栄養の吸収が悪くなったりすることもあるんです。

私のところには、何年も薬を飲んでいるけれど一向に良くならないという方が本当にたくさん来られます。薬を否定するわけではありませんが、それだけに頼るのではなく、体全体のバランスを整えることが大切だと考えています。

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当院での胃の不調へのアプローチ

私たち湘南カイロでは、胃の不調に対して独自のアプローチを行っています。まず最も重視しているのが、あなたの胃痛の本当の原因を明らかにするということです。メタトロン測定や姿勢分析、詳しい問診を通じて、なぜ胃の症状が出ているのかを多角的に調べていきます。

胃の機能異常は自律神経の乱れと深く関係しています。背骨の歪みが神経の働きに影響を与え、それが胃の運動機能や感覚機能の低下につながっているケースが非常に多いんです。ですから当院では、単に胃だけを見るのではなく、全身のバランスを整える施術を行います。

また栄養面でのサポートも重要です。検査結果をもとに、どんな栄養素が不足しているのか、どんな食材があなたの体質に合わないのかをお伝えして、胃に負担をかけない食生活をご提案しています。こうした総合的なアプローチによって、これまで何をしても改善しなかった胃の不調が劇的に良くなった方をたくさん診てきました。

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あなたの笑顔を取り戻すために

私自身が小児喘息で苦しんだ経験から、食べたいものが食べられない辛さ、普通の生活ができないもどかしさは痛いほどわかります。胃の不調も同じで、食事のたびに不安を感じたり、外出や旅行を諦めたりしている方の気持ちを思うと、何とかして力になりたいという想いでいっぱいになります。

姿勢を変えることで一時的に楽になることはありますが、それはあくまで対症療法です。本当に大切なのは、なぜ胃が痛むのかという原因を突き止めて、根本から改善していくことなんです。当院ではこれまで何年も胃の不調で悩んでいた方が、食事を楽しめるようになり、夜ぐっすり眠れるようになり、笑顔を取り戻していく姿をたくさん見てきました。

もしあなたが今、胃の痛みやもたれ感で苦しんでいるなら、一人で悩まずにぜひ私たちに相談してください。検査で異常がないと言われたから、薬を飲んでも良くならないから、もう治らないのではないかと諦める必要は全くありません。適切な検査と施術によって、あなたの胃の不調は必ず改善できると信じています。当たり前の日常を取り戻して、好きなものを食べて、行きたい場所に行けるように、私たちは全力であなたをサポートします


院長:高木

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