
院長:高木お気軽にご相談ください!

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。膝や腰が痛くてドラッグストアでサポーターを買ってみたけれど、本当にこれで良いのか不安に思っていませんか。実は多くの方が間違った選び方や使い方をしているため、せっかく購入したのに効果を感じられていないのです。
今日は整体院に来院される患者さんから本当によく聞かれる体の痛みに対するサポーターの正しい知識について、20年の臨床経験からお伝えしていきます。


サポーターは正しく選んで使えば頼もしい味方になりますが、間違った使い方をすると逆効果になることもあるんです
当院に来院される患者さんの中には、すでにサポーターを使っている方が本当に多くいらっしゃいます。階段の上り下りで膝が痛む、長時間のデスクワークで手首がだるい、立ち仕事で腰が重いなど、日常生活の中で感じる不調を少しでも和らげたいという切実な思いから使い始める方がほとんどです。
実際に日本整形外科学会の調査でも、40代以上の約6割が何らかの関節痛を抱えているというデータがあり、その多くの方がサポーターによる対処を試みています。しかし残念ながら、ただ締め付ければ良いという誤解や、痛い部分だけをカバーすれば改善すると思い込んでいる方が非常に多いのが現状です。
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私たちの関節は筋肉や靭帯によって支えられており、それらが正常に機能していれば痛みは起こりません。痛みが出るということは体のどこかにバランスの崩れや機能低下が起きているサインなのです。例えば膝が痛い場合、実は股関節の硬さや足首の動きの悪さが原因で膝に負担がかかっていることがよくあります。サポーターはあくまでも補助的な役割であり、根本的な原因にアプローチしなければ本当の改善にはつながりません。
サポーター選びで最も大切なのは、あなたの症状の原因と目的を明確にすることです。ドラッグストアに行くとたくさんの種類が並んでいて、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。当院では問診と触診を通じて、その方の体の状態を詳しく調べた上でアドバイスをしていますが、ここでは一般的な選び方のポイントをお伝えします。
膝用のサポーターを選ぶ際は、単に膝を覆うだけでなく膝蓋骨の動きをサポートするタイプがおすすめです。変形性膝関節症の予備軍の方や、階段の上り下りで痛みを感じる方には、左右のブレを抑えるステーの入ったタイプが効果的です。ただし締め付けが強すぎると血行不良を起こすため、指が1本入る程度の余裕を持たせることが重要になります。
腰用のサポーターについては、立ち仕事や重い物を持つ機会が多い方にとって必需品となっています。腰椎を安定させるためには骨盤からしっかりサポートできる幅の広いタイプを選び、前かがみになった時に骨盤が後ろに倒れるのを防ぐことがポイントです。デスクワークの方は座っている時間が長いため、通気性の良い薄手のタイプで腰椎のカーブを保つものが向いています。
手首用のサポーターは、パソコン作業が多い現代人にとって腱鞘炎予防に欠かせないアイテムです。手首を固定しすぎると逆に筋力が低下してしまうため、適度な可動域を残しながら手首の角度を正しく保てるタイプを選んでください。
サポーターの素材によって機能性は大きく変わります。ネオプレン素材は保温性が高く血行促進効果が期待できますが、夏場は蒸れやすいというデメリットがあります。ナイロンやポリエステル製は通気性に優れているため長時間の使用に適していますが、保温効果は低めです。メッシュタイプはスポーツ時の使用に最適で、汗をかいても快適に使えます。当院に来院される患者さんには、季節や使用シーンに応じて2〜3種類を使い分けることをおすすめしています。
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どんなに良いサポーターを選んでも、使い方が間違っていては効果は半減してしまいます。当院の患者さんでも、装着方法を見直しただけで痛みが軽減したというケースが数多くあります。
サポーターは痛みが出る前の予防的な使用が最も効果的です。例えば長時間歩く予定がある日は、出かける前から膝のサポーターを装着しておくことで関節への負担を軽減できます。ただし24時間つけっぱなしにするのは避けてください。筋肉がサポーターに頼りきってしまい、本来持っている筋力が低下してしまう恐れがあるからです。基本的には活動する時間帯に使用し、家でリラックスしている時や就寝時には外すようにしましょう。
私が患者さんに必ずお伝えしているのは、サポーターは一時的な補助であって根本的な改善ではないということです。関節の痛みの多くは、筋力低下や姿勢の悪さ、体の使い方の癖から来ています。当院では検査を通じて痛みの本当の原因を特定し、必要な筋力トレーニングやストレッチ、生活習慣の改善をアドバイスしています。サポーターを使いながらも、並行して体の機能を高めていくことが大切なのです。
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長年多くの患者さんを診てきた経験から、サポーターの間違った使い方についてもお話ししておきます。まず最も多いのが、締め付けすぎによる血行障害です。痛みを抑えたい一心で強く締めてしまうと、むくみや冷えを引き起こし、かえって症状を悪化させてしまいます。また同じサポーターを何年も使い続けている方もいらっしゃいますが、ゴムの伸びや素材の劣化により本来の機能を果たせなくなっているケースがほとんどです。
サイズが合っていないサポーターを無理に使用することも避けてください。きついからといって一回り大きいサイズを選ぶと、動いている間にずれてしまい逆に関節の動きを妨げることがあります。必ず自分の関節周りのサイズを測定して、メーカーの推奨するサイズ表に従って選ぶことが重要です。
サポーターを数ヶ月以上使い続けているのに痛みが改善しない場合は、使用方法が適切でないか、より深刻な問題が隠れている可能性があります。変形性関節症が進行していたり、関節内に炎症が起きていたりする場合には、サポーターだけでは対処しきれません。当院に来院される方の中にも、半年以上サポーターを使っているのに良くならないという方が多くいらっしゃいます。そのような場合は専門家による検査と適切な施術が必要です。
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サポーターは確かに日常生活の中で痛みを軽減する助けになりますが、それだけでは根本的な改善にはなりません。当院では初診時に詳しい検査を行い、なぜその部位に痛みが出ているのか、体全体のバランスからアプローチしています。メタトロンという最先端の検査機器を使って神経の乱れや体質、栄養状態まで調べることで、表面的な症状だけでなく本当の原因を見つけ出すことができます。
例えば膝の痛みでサポーターを使っている方の場合、実際に触診をすると股関節の可動域が著しく制限されていたり、骨盤の歪みから左右の脚の長さに差が出ていたりすることがよくあります。こうした根本原因に対して適切な施術を行うことで、サポーターに頼らなくても日常生活を快適に過ごせる体に変わっていくのです。
私自身が小児喘息で苦しんだ経験から、症状を抑えるだけでなく根本から改善することの大切さを誰よりも理解しています。あなたも一時的な対処ではなく、本当の意味で楽になりたいと思いませんか。サポーターを上手に活用しながら、同時に体の機能を高めていくことで、将来的にはサポーターなしでも元気に動ける体を取り戻すことができます。一人で悩まず、どんな些細なことでも構いませんので、いつでも当院にご相談ください。一緒に健康な体を取り戻していきましょう。
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