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ぎっくり腰で歩けるけど痛い時の正しい対処法と改善期間

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朝起きた時に腰に違和感があったけど、なんとか歩けるから大丈夫だろうと思っていませんか。仕事も休めないし、動けるうちは何とかなると我慢している方も多いのではないでしょうか。実はこの「歩けるけど痛い」という状態こそ、ぎっくり腰の初期から中等度の段階で、適切な対処をしないと重症化するリスクが高いのです。

私も以前、父の施術を見ながら多くの患者さんと接してきましたが、歩けるからといって放置してしまい、数日後には立ち上がることすらできなくなった方を何人も見てきました。今回は歩行可能なぎっくり腰の症状について、あなたの不安を解消できるようお話しさせていただきます。

院長:高木

動けるからといって油断せず、早めの対処が何より大切です

目次

歩けるぎっくり腰は本当に軽症なのか

多くの方が「歩けるということは軽症だろう」と考えてしまいますが、実際にはそうとは限りません。ぎっくり腰の重症度は痛みの程度や可動域の制限、日常生活への支障度などを総合的に判断する必要があります。歩行が可能であっても、腰部の筋肉や靭帯、椎間板などに大きな負担がかかっている可能性は十分にあるのです。

実際に当院に来院される患者さんの中にも、最初は歩けたのに数時間後には痛みが増して動けなくなったという方が少なくありません。これは炎症が時間とともに進行したり、無理な動作を続けることで損傷が悪化したりするためです。歩けるからといって無理を続けると、本来なら1週間で改善するはずの症状が1ヶ月以上長引くこともあります。

また、痛みを我慢しながら仕事を続けることで体に余計な負担をかけ、別の部位にまで痛みが広がってしまうケースもあります。腰をかばうことで膝や股関節、肩にまで影響が出て、全身の不調につながることもあるのです。ですから歩けるからといって安心せず、現在の状態を正しく把握することが大切になります。

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なぜ歩けるのに痛みが続くのか

歩行は可能なのに痛みが続く理由は、腰部の組織に炎症や微細な損傷が起きているためです。ぎっくり腰は筋肉や筋膜、靭帯などの軟部組織に急激な負荷がかかることで発症しますが、完全に断裂しているわけではないため、ある程度の動作は可能なのです。

しかし損傷した組織は修復過程で炎症反応を起こし、その周辺の神経を刺激することで痛みが発生します。また、痛みをかばうために無意識に不自然な姿勢をとることで、別の筋肉に過度な緊張が生じて新たな痛みを引き起こすこともあります。こうした悪循環が続くことで、歩けるけれども痛みが継続するという状態になるのです。

痛みの種類で見極める重症度

痛みの質や出方によっても重症度を判断することができます。鋭い痛みが特定の動作で走る場合は組織の損傷が疑われますし、鈍い痛みが広範囲に続く場合は筋肉の過緊張や血流不足が原因かもしれません。朝起きた時が最も痛く、動いているうちに楽になる場合は筋肉の硬直が主な原因である可能性が高いです。

逆に動けば動くほど痛みが増す場合は、炎症が進行している可能性があるため注意が必要です。また、痛みが腰だけでなく足の方まで広がっている場合や、しびれを伴う場合は神経が圧迫されている可能性もあります。こうした症状の変化をしっかりと観察することで、適切な対処法を選択できるようになります。

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今すぐできる適切な対処法

歩けるレベルのぎっくり腰であれば、自宅でできる対処法がいくつかあります。まず発症から48時間以内の急性期には、患部を冷やすことが基本です。氷のうや保冷剤をタオルで包んで15分程度患部に当て、30分休むというサイクルを繰り返すことで炎症を抑えることができます。

安静にすることも大切ですが、完全に動かないのではなく、痛みの出ない範囲で軽い動作を続けることが回復を早めます。長時間同じ姿勢でいることは避け、30分に一度は姿勢を変えるようにしましょう。座る時は背もたれのある椅子を使い、クッションを腰に当てて支えるのも効果的です。

やってはいけない行動とは

急性期に絶対に避けていただきたいのが、患部を温めることや強いマッサージを受けることです。炎症が起きている時に温めると血流が増えて炎症が悪化し、痛みが増してしまいます。また、無理なストレッチや重い物を持つことも避けてください。

痛み止めの薬に頼りすぎて無理をするのも危険です。薬で痛みが和らいでも、組織の損傷が改善されたわけではありません。痛みは体からの警告信号ですから、それを無視して動き続けると症状が悪化してしまいます。アルコールも血管を拡張させて炎症を悪化させる可能性があるため、控えた方がよいでしょう。

  • 急性期に温めたり入浴したりすること
  • 強く押したり揉んだりするマッサージ
  • 痛みを我慢して無理な動作をすること
  • 長時間同じ姿勢を続けること
  • 重い荷物を持ち上げる動作

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仕事に行くべきか迷った時の判断基準

多くの方が最も気にされるのが、この状態で仕事に行っても大丈夫かということです。判断の基準としては、通勤や業務に支障がないか、悪化のリスクはないかという2点を考える必要があります。デスクワークであれば、座っていられる程度の痛みなら出勤も可能かもしれません。

ただし立ち仕事や重い物を持つ仕事、長時間の移動が必要な仕事の場合は、無理をせず休養をとることをおすすめします。特に発症から24時間以内は炎症が最も進行しやすい時期ですので、できれば安静にしていただきたいところです。通勤だけでも体に負担がかかりますから、在宅勤務が可能であればそちらを選択するのも良いでしょう。

職場での工夫と注意点

どうしても出勤が必要な場合は、コルセットを着用して腰を支えることをおすすめします。ただしコルセットは長期間使用すると筋力が低下してしまうため、痛みが軽減したら徐々に外していくようにしましょう。職場では定期的に立ち上がって軽く体を動かし、同じ姿勢を続けないようにすることが大切です。

椅子の高さや机の位置も見直してみてください。足が床にしっかりつき、膝と腰が90度になる高さが理想的です。パソコン作業をされる方は、画面を目線の高さに調整して首や背中に余計な負担をかけないようにしましょう。痛みが増してきたら無理せず早退することも選択肢に入れておいてください。

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病院や整体院に行くべきタイミング

自宅での対処を2〜3日続けても痛みが改善しない場合や、むしろ悪化している場合は専門家に相談することをおすすめします。特に足にしびれがある、排尿や排便に異常がある、安静にしていても痛みが強いという場合は、重篤な疾患の可能性もあるため早めに整形外科を来院してください。

また、何度もぎっくり腰を繰り返している方は、根本的な原因が改善されていない可能性が高いです。当院では一般的な病院では行っていない詳しい検査を通じて、なぜ繰り返すのか、どこに根本原因があるのかを明らかにしていきます。メタトロンやAI姿勢分析などの最先端機器を用いて、体の状態を数値化して視覚的にお見せすることができます。

当院の検査と施術の特徴

私たちは初回の検査を最も大切にしており、症状のある腰だけでなく全身を詳しく調べていきます。なぜなら腰の痛みの原因が実は骨盤の歪みや内臓の疲労、自律神経の乱れにあることも少なくないからです。国家資格を持つ施術者が責任を持って担当しますので、安心してご相談ください。

施術は優しい刺激で体への負担が少なく、薬や手術のような副作用もありません。症状を抑えるだけでなく、再発しない体づくりを目指して計画的に施術を進めていきます。定期的な再検査で改善度を数値化し、あなた自身も体の変化を実感していただけます。

項目当院の施術一般的な対応
検査範囲全身を詳しく検査痛い部位のみ
施術方針根本改善と再発予防痛みの一時的緩和
体への負担優しい刺激で負担少薬や注射で副作用あり
改善確認数値化して見える化自覚症状のみ

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放置すると起こりうるリスク

歩けるからといって放置してしまうと、慢性腰痛に移行するリスクが高まります。急性期の炎症が治まらないまま無理を続けると、組織の修復が不完全になり、わずかな刺激でも痛みが出やすい状態になってしまいます。こうなると天気の変化や疲労の蓄積だけでも腰痛が再発するようになります。

また、痛みをかばう動作を続けることで体全体のバランスが崩れ、膝や股関節、首や肩にまで不調が広がることがあります。睡眠の質が低下して疲労が抜けにくくなり、仕事や家事のパフォーマンスも下がってしまいます。精神的なストレスも蓄積し、うつ症状を引き起こすこともあるのです。

慢性化を防ぐための生活習慣

急性期を過ぎたら、少しずつ体を動かしていくことが大切です。ウォーキングやストレッチなど軽い運動を取り入れて、筋力と柔軟性を回復させましょう。ただし痛みが出るような無理な運動は避け、徐々に負荷を上げていくようにしてください。

日常生活では正しい姿勢を意識することも重要です。物を持ち上げる時は膝を曲げて腰を落とし、背筋を伸ばした状態で持ち上げるようにしましょう。長時間座る場合はクッションを使って腰を支え、定期的に立ち上がって体を動かすことを習慣にしてください。睡眠時の姿勢も見直し、マットレスが柔らかすぎないか確認することも大切です。

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回復までの期間と経過

歩けるレベルのぎっくり腰であれば、適切な対処をすることで多くの場合1〜2週間程度で日常生活に支障がないレベルまで回復します。ただし完全に痛みが消えるまでには3〜4週間かかることもあり、無理をすると回復が遅れたり再発したりする可能性があります。

初めの2〜3日は炎症が最も強い時期で、この時期の過ごし方がその後の回復を大きく左右します。発症から3日を過ぎると炎症が落ち着き始め、温めて血流を促進することで回復を早めることができます。1週間を過ぎたあたりから軽いストレッチや体操を始め、筋肉の柔軟性を取り戻していきましょう。

段階的な回復プロセス

回復には個人差がありますが、一般的には以下のような経過をたどります。発症直後から3日目までは安静とアイシングを中心に、4日目から1週間は温めながら軽い動作を増やしていきます。2週目からはストレッチや軽い運動を開始し、3週目以降は通常の活動に戻していきます。

ただしこれはあくまで目安であり、痛みの程度や体質、年齢などによって回復速度は異なります。焦らず自分のペースで回復を目指すことが大切です。当院では一人ひとりの状態に合わせた施術計画を立て、最短での根本改善を目指していきます。

  1. 発症直後〜3日:安静とアイシング、痛み止めの使用
  2. 4日目〜1週間:温めて血流改善、痛みの出ない範囲で動作
  3. 2週目:軽いストレッチと体操、日常動作の拡大
  4. 3週目以降:通常活動への復帰、再発予防の運動

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あなたの不安に寄り添う施術を

歩けるけど痛いという状態は、軽症と重症の境目にある非常にデリケートな時期です。この時期にどのような対処をするかで、その後の回復速度や再発リスクが大きく変わってきます。一人で判断に迷ったり、不安を抱えたりしているなら、ぜひ私たちにご相談ください。

私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、体の不調がどれほど日常生活を制限し、精神的な負担になるかを理解しています。当院では症状を改善するだけでなく、あなたが本来の生活を取り戻し、笑顔で毎日を過ごせるようサポートすることを何より大切にしています。ぎっくり腰は決して諦める必要のない症状です。適切な検査と施術で、再発しない体づくりを一緒に目指していきましょう。仕事や家事、趣味を我慢せず楽しめる生活を取り戻すために、私たちが全力でサポートいたします。いつでもお気軽にご相談ください。


院長:高木

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