20周年キャンペーン、残り名/1/28(水)8:55、11:30(TEL)、12:15(TEL)、16:10、16:40 ご案内可能です

指の関節が痛い原因は?へバーデン結節やリウマチの見分け方

本日の予約状況

最近、キーボードを打っているときやスマートフォンを使っているとき、指の関節に違和感を覚えることはありませんか。朝起きたときに指がこわばっていたり、重い荷物を持つと関節が痛んだりする症状に悩んでいる方が実は多くいらっしゃいます。

私は湘南カイロ茅ヶ崎整体院の院長として、これまで多くの指関節の痛みでお困りの方を診てきました。最初は軽い違和感だったものが徐々に悪化し、日常生活に支障をきたすようになってから来院される方も少なくありません。

指関節の痛みには様々な原因があり、それぞれ対処法が異なります。今回は指の痛みの原因となる代表的な症状について、わかりやすくお伝えしていきますね。

院長:高木

指の痛みは放置すると変形が進んでしまうこともあるため、早めの対応が大切です

目次

指の関節が痛くなる主な原因

指関節に痛みが出る原因として、代表的なものがいくつかあります。どの関節が痛むのか、どんなときに痛みが強くなるのかによって、考えられる疾患が変わってくるんですね。

へバーデン結節とブシャール結節の違い

へバーデン結節は指の第一関節、つまり指先に最も近い関節に痛みや腫れが生じる症状です。40代以降の女性に多く見られ、関節が徐々に変形していくのが特徴になります。朝のこわばりや、物をつまむときの痛みを感じることが多いです。

一方、ブシャール結節は指の第二関節に同様の症状が現れます。へバーデン結節と併発することもあり、どちらも使いすぎや加齢による軟骨のすり減りが原因と考えられています。特にパソコン作業やスマートフォンの長時間使用で指に負担をかけている方に多く見られる傾向があります。

関節リウマチによる痛み

複数の指の関節が同時に痛み、左右対称に症状が出る場合は関節リウマチの可能性があります。免疫システムの異常により関節に炎症が起こる病気で、朝起きたときの指のこわばりが30分以上続くのが特徴的です。

関節リウマチは早期発見と早期対応が何より重要になります。放置すると関節の破壊が進行し、日常生活に大きな支障をきたすことになるため、思い当たる症状がある方は専門医への相談をおすすめします。

ばね指(狭窄性腱鞘炎)の特徴

指を曲げ伸ばしするときにカクンとした引っかかりを感じたり、指が伸びなくなったりする症状をばね指と呼びます。腱と腱鞘の間に炎症が起こることで、腱がスムーズに動かなくなってしまうのです。

親指や中指に多く発症し、朝起きたときに症状が強く出やすい傾向があります。スマートフォンの使いすぎや、手を繰り返し使う仕事をされている方に頻繁に見られる症状ですね。

#指の関節痛 #へバーデン結節 #関節リウマチ #ばね指 #腱鞘炎

どんなときに来院すべきなのか

指の痛みが出たとき、多くの方が「このまま様子を見ていいのか」「すぐに病院に行くべきなのか」と悩まれます。判断の目安となるポイントをいくつかお伝えしますね。

すぐに来院した方がよい症状

次のような症状がある場合は、できるだけ早めに専門機関への相談をおすすめします。まず関節が赤く腫れて熱を持っている場合は、炎症が強く起きているサインです。また複数の関節に同時に痛みが出ている場合や、朝のこわばりが30分以上続く場合は関節リウマチの可能性があります。

関節が変形してきた場合や、指が動かせなくなってきた場合も要注意です。さらに日常生活に支障が出ている状態であれば、我慢せずに早めの対応が大切になります。

様子を見てもよい症状

一時的な使いすぎによる軽い痛みで、安静にすることで改善する場合は、しばらく様子を見ても問題ありません。ただし1週間以上痛みが続く場合や、徐々に悪化している場合は専門家に相談することをおすすめします。

痛みが軽くても、繰り返し同じ症状が出る場合は体からのサインかもしれません。根本的な原因を見つけて対処することで、症状の再発を防ぐことができます。

#来院タイミング #症状チェック #関節の腫れ #早期発見 #専門家相談

指の関節痛への対処法と予防策

指の関節に痛みが出たとき、ご自宅でできる対処法がいくつかあります。ただし症状によって適切な方法が異なるため、注意が必要です。

急性期の対処法

関節が赤く腫れて熱を持っている急性期には、まず安静にすることが大切です。痛みのある関節を冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。保冷剤をタオルで包んで10分から15分程度冷やすとよいでしょう。

この時期は無理に動かしたり、温めたりすると逆効果になることがあります。痛みを我慢して使い続けると症状が悪化する可能性があるため、できるだけ負担をかけないようにしましょう。

慢性期のケア方法

炎症が落ち着いた慢性期には、血流を改善して関節の柔軟性を保つことが重要になります。ぬるめのお湯で手を温めたり、優しくマッサージしたりすることで、こわばりの軽減が期待できます。

指のストレッチも効果的です。無理のない範囲で指を曲げ伸ばしする運動を、1日に数回行うとよいでしょう。ただし痛みが強い場合は無理をせず、専門家の指導を受けることをおすすめします。

日常生活での予防策

指の関節への負担を減らすために、日常生活でできる工夫がいくつかあります。パソコン作業をするときは、適度に休憩を取り入れて指を休ませることが大切です。スマートフォンは片手だけでなく両手を使ったり、タッチペンを活用したりすることで負担を分散できます。

重い荷物を持つときは、指だけでなく手のひら全体で支えるように意識しましょう。また冷えは血流を悪くして痛みを増強させるため、寒い季節には手袋を着用するなど保温も大切になります。

#対処法 #予防策 #ストレッチ #血流改善 #日常生活の工夫

当院での施術アプローチ

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、指の関節痛に対して根本的な原因を見つけ出すことを最も大切にしています。痛みが出ている指だけでなく、全身のバランスを検査することで真の原因にアプローチできるのです。

全身のバランスから原因を探る

指の痛みの原因は、実は指だけにあるわけではありません。姿勢の歪みや肩こり、首の緊張などが指への負担を増やしていることも多いのです。当院では最新のAI姿勢分析システムやメタトロンという医療機器を用いて、体全体の状態を詳しく検査します。

検査結果をもとに、なぜ指に負担がかかっているのか、どこを改善すれば症状が良くなるのかを明確にしていきます。原因が明確になれば、適切な施術と生活習慣の改善で症状の改善が期待できます。

栄養面からのサポート

関節の健康には栄養状態も大きく関わっています。炎症を抑える栄養素が不足していたり、関節の材料となる成分が足りていなかったりすると、症状が長引く原因になります。

当院ではメタトロンによる栄養状態の検査や、血液検査データの解析を通じて、あなたに必要な栄養素をお伝えしています。施術と併せて食事の改善を行うことで、より早い改善と再発予防につながるのです。

#整体施術 #根本原因 #メタトロン #栄養指導 #全身バランス

一人で悩まずにご相談ください

指の関節痛は、最初は軽い症状でも放置すると徐々に悪化し、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。変形が進んでしまってからでは、改善に時間がかかってしまうことも少なくありません。

私自身、幼少期から喘息で苦しんだ経験があり、できることが制限される辛さをよく理解しています。指の痛みで好きな趣味を諦めたり、仕事に集中できなかったりする方の力になりたいと、いつも思っているんです。

当院では初回の検査を最も大切にしており、あなたの症状の本当の原因を見つけ出すために時間をかけて丁寧に診させていただきます。どんな些細な症状でも構いませんので、気になることがあればいつでもご相談くださいね。一緒に健康な体を取り戻していきましょう。


院長:高木

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-2-1 池杉ビル1F
電話番号
0467-87-0660
定休日
不定休
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次