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足の付け根が痛い原因と自宅でできる対処法を解説

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。最近、歩いているときや立ち上がるときに足の付け根に痛みを感じて困っていませんか。じつは当院にも、このような症状で来院される方がとても多いんです。

痛みの場所が股関節の周辺だと、何が原因なのか不安になりますよね。もしかして重大な病気ではないかと心配になる気持ち、よくわかります。でも安心してください。原因をしっかり理解して適切な対処をすれば、多くの場合は改善できるんですよ。

今回は、足の付け根に痛みが出る原因について、わかりやすく解説していきますね。ご自身の症状と照らし合わせながら、読んでいただけたらと思います。

院長:高木

股関節周辺の痛みは放置すると悪化することもあるので、早めの対処が大切です

目次

足の付け根が痛くなる主な原因

足の付け根、つまり股関節周辺に痛みが出る原因はさまざまです。年齢や性別、生活習慣によって、起こりやすい症状も変わってくるんですね。まずは代表的な原因を見ていきましょう。

股関節は体の中でも特に大きな関節で、上半身の体重を支えながら、歩く、走る、座るといった動作を可能にしています。そのため、日常生活での負担が蓄積しやすい場所でもあるんです。特に女性の場合、骨盤の構造や出産の影響で、男性よりも股関節のトラブルが起きやすいという特徴があります。

変形性股関節症

変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減ることで痛みが生じる症状です。初期段階では、歩き始めや立ち上がるときに違和感を覚える程度ですが、進行すると安静時にも痛みを感じるようになります。

日本人女性に多いのが、先天性股関節形成不全が原因となるケースです。生まれつき股関節の受け皿が浅いため、関節に負担がかかりやすく、中高年になってから症状が現れることがあります。階段の昇り降りがつらくなったり、靴下を履くのが難しくなったりするのも、この症状の特徴ですね。

筋肉や腱の炎症

股関節周辺には、腸腰筋や内転筋といった大きな筋肉があります。これらの筋肉を使いすぎたり、急な運動で負担をかけたりすると、炎症を起こして痛みが出ることがあるんです。

特にデスクワークで長時間座っている方は、腸腰筋が硬くなりやすい傾向があります。また、運動不足で筋力が低下していると、ちょっとした動作でも筋肉を傷めてしまうことがあるので注意が必要です。スポーツをされている方の場合は、グロインペイン症候群という鼠径部の痛みを伴う症状が起こることもあります。

関節リウマチ

関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こる症状です。手指の関節に症状が出ることが多いのですが、股関節にも炎症が及ぶケースがあります。朝起きたときに関節がこわばる、両側の股関節に痛みがあるといった場合は、関節リウマチの可能性も考えられます。

坐骨神経痛

腰から足にかけて伸びている坐骨神経が圧迫されると、股関節周辺にも痛みやしびれが現れることがあります。お尻から太ももの裏側にかけて痛みが広がるのが特徴で、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因となっていることが多いですね。

女性特有の原因

女性の場合、子宮内膜症や卵巣嚢腫といった婦人科系の症状が原因で、股関節周辺に痛みを感じることもあります。特に生理周期と連動して痛みが強くなる場合は、婦人科系の問題を疑う必要があります。また、妊娠中や出産後は骨盤の歪みやホルモンバランスの変化によって、股関節に負担がかかりやすくなるんです。

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痛みの場所から原因を探る

股関節周辺といっても、痛みを感じる場所は人によって違います。痛む位置によって、原因となる症状もある程度推測できるんですよ。ご自身の痛みがどこにあるか、確認してみてくださいね。

内側が痛む場合

股関節の内側、つまり太ももの付け根に近い部分が痛む場合は、内転筋群の炎症や股関節の軟骨の問題が考えられます。女性の場合は、婦人科系の症状の可能性もあるため、痛みが続くようであれば専門家に相談することをおすすめします。

外側が痛む場合

股関節の外側が痛む場合は、大腿筋膜張筋や中殿筋といった筋肉のトラブルが多いですね。長時間の立ち仕事や歩きすぎで、これらの筋肉に負担がかかると、外側に痛みが集中することがあります。また、股関節の外側にある滑液包という組織に炎症が起きている可能性もあります。

前側が痛む場合

股関節の前側が痛む場合は、腸腰筋の問題であることが多いです。この筋肉は股関節を曲げる動作に使われるため、座っている時間が長い方や、階段の昇降が多い方に痛みが出やすいんです。

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どんなときに痛みを感じるか

痛みを感じるタイミングも、原因を特定する重要な手がかりになります。どんな動作をしたときに痛むのか、じっくり観察してみましょう。

歩き始めや立ち上がるときに痛みが出る場合は、変形性股関節症の初期症状かもしれません。動き始めだけ痛くて、しばらく動いていると楽になるというのが特徴です。一方、運動後や長時間歩いた後に痛みが強くなる場合は、筋肉や腱の使いすぎによる炎症が考えられます。

安静にしていても痛む、夜間に痛みで目が覚めるといった症状がある場合は、炎症が強く起きているサインです。この場合は早めに専門家に相談することが大切ですね。また、体重をかけたときだけ痛む、特定の姿勢で痛みが増すといった場合は、関節の構造的な問題が隠れている可能性があります。

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自宅でできる対処法

股関節の痛みに気づいたら、まずは自宅でできる対処法を試してみましょう。ただし、痛みが強い場合や長引く場合は、無理をせず専門家に相談してくださいね。

急に痛みが出た場合は、まず安静にすることが基本です。炎症が起きている可能性があるため、痛む部分を冷やすことで炎症を抑えられます。保冷剤をタオルで包んで、15分程度冷やしてみてください。ただし、慢性的な痛みの場合は、温めることで血流を改善し、筋肉の緊張をほぐすことができます。

日常生活では、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。デスクワークの方は、1時間に一度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。また、重いものを持つときは股関節に負担がかからないよう、膝を曲げて体全体で持ち上げる意識を持つといいですね。

効果的なストレッチ

股関節周辺の筋肉をほぐすストレッチも効果的です。仰向けに寝て、片方の膝を胸に引き寄せるストレッチは、腸腰筋をゆっくり伸ばすことができます。また、座った状態で足の裏を合わせて膝を外側に開くストレッチは、内転筋群に働きかけます。

ストレッチを行うときは、痛みを感じない範囲で無理なく続けることがポイントです。呼吸を止めずに、ゆっくりと深呼吸をしながら20秒から30秒キープしましょう。毎日続けることで、筋肉の柔軟性が高まり、痛みの予防にもつながりますよ。

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専門家に相談すべきタイミング

自宅でのケアを続けても痛みが改善しない場合や、次のような症状がある場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。

痛みが1週間以上続いている、日に日に痛みが強くなっている、足に力が入らない、しびれを伴うといった症状は、何らかの問題が進行しているサインかもしれません。また、発熱を伴う場合や、股関節が腫れて熱を持っている場合は、感染症や炎症性の症状の可能性があるため、速やかに専門家の施術を受ける必要があります。

当院では、カイロプラクティックの技術を用いて、股関節の動きや周辺の筋肉の状態を詳しく確認します。痛みの原因を特定したうえで、一人ひとりに合わせた施術プランを提案させていただきますね。また、ロシアの医療機器メタトロンを使った検査も行っており、体全体のバランスから原因を探ることもできるんです。

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痛みを予防するための生活習慣

股関節の痛みを予防するには、日頃からの生活習慣が重要です。少しの工夫で、股関節への負担を減らすことができますよ。

まず大切なのは、適正な体重を維持することです。体重が増えると股関節への負担も大きくなるため、バランスの取れた食事と適度な運動を心がけましょう。運動といっても、激しいものである必要はありません。ウォーキングや水中運動など、股関節に優しい運動を続けることが効果的です。

座るときの姿勢にも注意が必要です。椅子に座るときは、深く腰掛けて背筋を伸ばし、足の裏全体を床につけるようにしましょう。足を組む癖がある方は、骨盤の歪みにつながるため、できるだけ控えることをおすすめします。また、柔らかすぎるソファは股関節に負担をかけやすいので、適度な硬さのある椅子を選ぶといいですね。

靴選びも重要なポイントです。ヒールの高い靴は股関節だけでなく、膝や腰にも負担をかけます。日常的には、クッション性があって足にフィットする靴を選びましょう。

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まとめ

足の付け根に痛みを感じたとき、その原因はさまざまですが、多くの場合は適切な対処で改善できます。大切なのは、痛みの原因を正しく理解して、早めに対応することなんです。

私が施術をしていて感じるのは、痛みを我慢して悪化させてしまう方が本当に多いということです。「そのうち良くなるだろう」と思って放置していると、症状が進行してしまい、改善に時間がかかることもあります。体からのサインを見逃さず、早めにケアを始めることが、健康な体を保つ秘訣ですね。

もし今、足の付け根の痛みで悩んでいるなら、一人で抱え込まずに相談してください。当院では、あなたの症状に合わせた最適なアプローチを一緒に考えていきます。痛みのない快適な生活を取り戻すお手伝いができたら嬉しいです


院長:高木

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