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肘が痛い原因を部位別に解説!テニス肘やゴルフ肘の改善法

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、パソコン作業をしていると肘が痛くなったり、物を持つときにズキッとした痛みを感じたりしていませんか?実は肘の痛みで悩んでいる方は年齢や職業を問わず、非常に多いんです。

当院にも日常生活で肘の痛みを抱えた方がたくさん来院されています。中には「タオルを絞るだけで痛い」「ペットボトルのフタが開けられない」といった深刻なお悩みを持つ方もいらっしゃいます。肘の痛みは放っておくと日常生活に大きな支障をきたすため、早めの対処が重要です。

院長:高木

肘の痛みは原因を特定することで、適切な施術と生活習慣の改善により多くの方が改善されています

目次

肘が痛くなる主な原因とは

肘の痛みにはさまざまな原因があり、痛む部位によって疾患が異なります。外側が痛いのか、内側が痛いのか、それとも後ろ側なのかで原因となる状態が変わってくるんです。ですので、まずはご自身の肘のどの部分が痛むのかを確認することが大切になります。

多くの方が経験される肘の痛みには、使いすぎによる腱の炎症や、加齢による関節の変化、スポーツでの反復動作による負担などがあります。また意外に思われるかもしれませんが、首や肩の問題が肘の痛みとして現れることもあるため、痛みの出ている部位だけでなく全身を検査することが重要です。

当院では初回の検査で肘だけでなく、首・肩・手首・背骨など全身の状態をチェックし、真の原因を見つけ出します。なぜなら肘の痛みの多くは、肘そのものの問題だけでなく、体全体のバランスの崩れや使い方の癖から生じているケースが多いからです。

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部位別に見る肘の痛みの特徴

肘の痛みを正しく理解するためには、どの部位が痛むのかを把握することが最初のステップです。外側・内側・後ろ側という3つの主要な部位ごとに、特徴的な症状と考えられる状態について詳しくお伝えしていきます。

肘の外側が痛むケース

肘の外側が痛む場合、最も多いのがテニス肘と呼ばれる上腕骨外側上顆炎です。テニスをしていなくても、パソコンのマウス操作やスマートフォンの使いすぎ、重い荷物を持つ作業などで発症します。特に30代から50代の方に多く見られ、タオルを絞る動作やドアノブを回す動作で痛みが出るのが特徴的です。

この状態は手首を反らす筋肉の腱が炎症を起こしているため、安静にしていれば痛みは感じないものの、手を使う動作で痛みが再発します。デスクワークの方や主婦の方は特に注意が必要で、早めに適切な施術を受けることで改善が早まります。

肘の内側が痛むケース

肘の内側に痛みがある場合は、ゴルフ肘と呼ばれる上腕骨内側上顆炎や、肘部管症候群の可能性があります。ゴルフ肘は手首を曲げる筋肉の使いすぎで起こり、ゴルフや野球などのスポーツだけでなく、物を持ち上げる作業が多い方にも発症します。

一方、肘部管症候群は肘の内側を通る尺骨神経が圧迫されることで起こり、小指や薬指のしびれを伴うのが特徴です。この場合は神経の問題ですので、しびれの症状が出ている方は早めの来院をおすすめします。放置すると筋力低下につながることもあるため、注意が必要です。

肘の後ろ側が痛むケース

肘の後ろ側、つまり肘頭と呼ばれる骨の突出部分が痛む場合は、転倒などで直接ぶつけた外傷や、肘頭滑液包炎の可能性があります。肘頭滑液包炎は繰り返し肘をつく動作によって、肘の先端にある滑液包という袋が炎症を起こし、腫れや痛みが生じます。

デスクワークで肘をついて作業する癖がある方や、床に肘をついて寝転がる習慣がある方に多く見られます。また高齢の方では、変形性肘関節症により肘の曲げ伸ばしに制限が出て、後ろ側に痛みを感じることもあります。

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年齢や生活習慣による肘の痛みの違い

肘の痛みは年齢層や日常生活の過ごし方によって、原因となる状態が大きく異なります。お子さんから高齢の方まで、それぞれのライフステージで注意すべきポイントがあるんです。

子どもに多い肘の痛み

5歳以下のお子さんで突然肘を動かさなくなったり、腕を下げたまま痛がったりする場合は、肘内障の可能性が高いです。これは手を引っ張ったときなどに、肘の靭帯から骨が外れかかる状態で、整復すればすぐに改善します。当院でも対応できますので、お子さんが肘を痛がっている場合はすぐにご相談ください。

また野球をしているお子さんでは、投球動作の繰り返しによる野球肘に注意が必要です。成長期の骨や軟骨は未発達で傷つきやすいため、痛みを感じたら無理をさせず、早めに専門家に診てもらうことが将来のためにも大切です。

働き盛り世代の肘の痛み

30代から50代の方は、仕事や家事での手の使いすぎが肘の痛みの最大の原因となります。パソコン作業でのマウス操作、スマートフォンの長時間使用、料理や掃除などの家事動作、荷物の持ち運びなど、日常的に手首や肘に負担をかける動作が多いんです。

特にリモートワークが増えたことで、デスク環境が整っていない場所での作業が増え、肘への負担が大きくなっている方も多く見られます。また育児中のお母さんは、抱っこや授乳の姿勢で手首や肘を痛めやすく、慢性化しやすい傾向があります。

高齢者の肘の痛み

60代以降の方では、加齢による関節の変化が主な原因となります。長年の使用により関節軟骨がすり減り、変形性肘関節症を発症することがあります。肘の曲げ伸ばしに制限が出たり、動かし始めに痛みを感じたりするのが特徴です。

また若い頃に肘の骨折や脱臼をしたことがある方は、その後遺症として中高年になってから痛みが出ることもあります。骨粗鬆症がある方は転倒時の骨折リスクも高まるため、予防的なケアが重要になってきます。

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スポーツ別の肘の痛みとその特徴

スポーツをされている方の肘の痛みは、競技特有の動作パターンと深く関係しています。どのスポーツをしているかによって、痛めやすい部位や症状が異なるため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。

野球による肘の痛み

野球では投球動作の繰り返しにより、肘の内側に強い負担がかかります。特に成長期の選手では、骨や軟骨が未発達なために損傷しやすく、将来的に手術が必要になるケースもあります。投球数の制限や適切な休養期間を設けることが予防に不可欠です。

当院には野球をしている小中学生や、草野球を楽しむ大人の方も多く来院されます。投球フォームの問題や体幹の使い方、肩甲骨の動きなど全身のバランスを整えることで、肘への負担を軽減できます。

テニスによる肘の痛み

テニスではバックハンドストロークやサーブの際に、肘の外側に大きな負担がかかります。ラケットの重さやグリップの握り方、打点の位置などが適切でないと、より痛めやすくなります。プロ選手だけでなく、趣味でテニスを楽しむ方にも多く見られる症状です。

テニス肘の改善には、施術だけでなくラケットやフォームの見直しも重要です。当院では日常生活での注意点と合わせて、スポーツ動作についてもアドバイスさせていただいています。

ゴルフによる肘の痛み

ゴルフでは主に肘の内側が痛むゴルフ肘が多く、スイング時の手首の使い方やグリップの握り方が原因となります。練習のしすぎや、無理なスイングで飛距離を伸ばそうとすることで発症しやすくなります。

ゴルフは生涯スポーツとして楽しめる素晴らしい競技ですが、体の使い方を間違えると肘だけでなく腰や肩も痛めてしまいます。痛みなく長くゴルフを楽しむためにも、体のメンテナンスを定期的に行うことをおすすめします。

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日常生活で肘を痛めやすい動作と予防法

肘の痛みはスポーツだけでなく、日常生活の何気ない動作でも発症します。どのような場面で肘に負担がかかっているのかを知ることで、予防につなげることができるんです。

家事動作での負担

料理でフライパンを振る動作、雑巾やタオルを絞る動作、掃除機をかける動作など、家事には肘や手首に負担のかかる動作がたくさんあります。特に毎日繰り返し行うため、気づかないうちに腱に炎症が起きていることが多いんです。

予防のためには、調理器具を軽いものに変える、電動の掃除機を使う、洗濯物は絞らずに脱水機能を活用するなど、負担を減らす工夫が有効です。また作業の合間に手首や肘を回して、筋肉の緊張をほぐすことも大切です。

デスクワークでの負担

パソコン作業ではマウス操作やキーボード入力で、手首と肘に大きな負担がかかります。特にデスクの高さが合っていなかったり、マウスパッドがなかったりすると、より負担が増大します。

デスク環境を整えることが最も効果的な予防法です。椅子の高さを調整し、肘が90度になる位置でキーボードを打てるようにしましょう。またマウスパッドにリストレストがついているものを使用すると、手首への負担が軽減されます。1時間に1回は席を立って、腕を伸ばすストレッチを取り入れることもおすすめです。

育児での負担

赤ちゃんの抱っこや授乳は、長時間同じ姿勢を続けるため肘や手首に大きな負担がかかります。特に初めての育児では力が入りすぎてしまい、腱鞘炎や肘の痛みを発症しやすくなります。

授乳クッションを活用したり、抱っこする腕を左右交互に変えたりすることで、負担を分散できます。また家族のサポートを受けて、できるだけ休息を取ることも大切です。当院には産後のお母さんも多く来院されており、育児と体のケアを両立できるようサポートしています。

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肘の痛みを感じたときの対処法

肘に痛みを感じたとき、どのように対処すればよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。適切な初期対応が早期改善につながりますので、状況に応じた対処法をお伝えします。

すぐに来院すべき症状

転倒や衝突などで肘を強く打った後に痛みが続く場合、肘が腫れて熱を持っている場合、肘が動かせない場合は、骨折や脱臼の可能性があります。このような症状がある場合は、無理に動かさずすぐに医療機関を受診してください。

また小指や薬指のしびれを伴う場合は、神経が圧迫されている可能性が高いため、早めの来院が必要です。神経の問題は放置すると筋力低下を引き起こすこともあるため、軽視しないことが大切です。

自宅でできる応急処置

軽度の痛みで腫れや熱感がある場合は、まず安静にして患部を冷やすことが基本です。氷水や保冷剤をタオルで包み、15分程度冷やしましょう。冷やしすぎると血行が悪くなるため、長時間の冷却は避けてください。

痛みが強い場合は、無理に動かさず安静を保つことが重要です。日常動作で痛みが出る場合は、サポーターやテーピングで固定することも有効ですが、これはあくまで一時的な対処法です。根本的な改善には専門家による施術が必要になります。

やってはいけない対処法

痛みがあるのに無理して使い続けることは、症状を悪化させる最も多い原因です。また痛みがある状態で強いマッサージやストレッチを行うと、炎症を悪化させることがあるため注意が必要です。

痛み止めを飲み続けて我慢することも、根本的な解決にはなりません。痛みは体からのサインですので、その原因を取り除くことが大切です。当院では痛みの原因を特定し、適切な施術と生活指導で根本改善を目指します。

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当院での肘の痛みに対する施術アプローチ

湘南カイロ茅ヶ崎整体院では、肘の痛みに対して独自の検査と施術システムで根本改善を目指しています。痛みのある部位だけでなく、全身のバランスや生活習慣まで総合的に評価することで、再発しない体づくりをサポートします。

徹底した原因の特定

当院では初回の検査に最も時間をかけています。なぜなら肘の痛みの真の原因は、肘だけにあるとは限らないからです。姿勢分析システムで体の歪みを数値化し、メタトロンという最先端機器で神経の乱れや体質を調べます。

さらに触診で関節や筋肉の状態を細かくチェックし、どこに問題があるのかを明確にします。首や肩の問題が肘の痛みとして現れていることも多く、全身を診ることで本当の原因が見えてくるんです。

痛みの少ない優しい施術

当院の施術は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、体に優しいソフトな施術が特徴です。鍼灸とカイロプラクティック、東洋医学の知識を融合させた独自の手技で、体の自然治癒力を高めていきます。

肘の痛みに対しては、炎症を起こしている腱や筋肉に直接アプローチするだけでなく、首や肩甲骨、手首など関連する部位も同時に施術します。これにより血流が改善され、組織の修復が促進されるため、早期の改善が期待できます。

生活習慣の改善指導

施術だけで終わらせないのが当院の特徴です。メタトロンの検査結果から、あなたに不足している栄養素や、体に合わない食材なども把握できます。炎症を抑えるために必要な栄養素を摂取することで、体の内側から改善をサポートします。

また日常生活での体の使い方や、自宅でできるストレッチ、仕事環境の改善方法なども具体的にアドバイスします。施術と生活習慣の改善を両輪で進めることで、痛みの改善だけでなく再発予防にもつながるんです。

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肘の痛みを繰り返さないために

肘の痛みは一度改善しても、同じ使い方や生活習慣を続けていると再発しやすい症状です。改善した後も痛みを繰り返さないためには、日常的なケアと予防の意識が欠かせません。

日常的なストレッチの習慣化

仕事や家事の合間に、簡単なストレッチを取り入れることが効果的です。手首をゆっくり回したり、肘を伸ばして前腕の筋肉を伸ばしたりするだけでも、筋肉の緊張がほぐれ血流が改善されます。

ストレッチは痛みが出る前の予防として行うことが大切です。痛みがある状態で無理に伸ばすと、かえって症状を悪化させることがあるため、痛みのない範囲で気持ちよく伸ばす程度にとどめましょう。当院では一人ひとりの状態に合わせたストレッチ方法をお伝えしています。

体全体のバランスを整える

肘の痛みを予防するには、肘だけでなく体全体のバランスを整えることが重要です。姿勢が悪いと肩や首の筋肉が緊張し、その影響が肘にまで及びます。定期的に体のメンテナンスを受けることで、バランスの崩れを早期に発見し対処できます。

当院では改善後も定期的なメンテナンスをおすすめしています。月に1回程度の施術で体の状態をチェックし、問題が大きくなる前に調整することで、痛みを繰り返さない体を維持できるんです。

自分の体の声を聞く

最も大切なのは、自分の体のサインに敏感になることです。違和感や軽い痛みを感じたときに、無理せず休むことができれば、多くの場合は悪化を防げます。頑張りすぎてしまう方ほど、症状を我慢して悪化させる傾向があります。

私自身も小児喘息で苦しんだ経験から、健康でいることの大切さを身をもって知っています。体は正直で、無理をすれば必ずサインを出してくれます。そのサインを見逃さず、早めに対処することが、健康な体を保つ秘訣です。

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まとめ

肘の痛みは日常生活やスポーツ、仕事での使いすぎが主な原因であり、部位によって考えられる状態が異なります。外側の痛みはテニス肘、内側の痛みはゴルフ肘や神経の圧迫、後ろ側の痛みは外傷や滑液包炎などが考えられます。

年齢やライフスタイルによっても原因は異なり、働き盛り世代ではデスクワークや家事での使いすぎ、高齢者では変形性関節症、子どもでは肘内障や野球肘などが多く見られます。痛みを感じたら無理をせず、早めに専門家に相談することが改善への近道です。

当院では徹底した検査で原因を特定し、痛みのない優しい施術で根本改善を目指します。さらに生活習慣の改善指導により、再発しない体づくりをサポートしています。肘の痛みは放置すると日常生活に大きな支障をきたすため、早期の対処が重要です。

一人で悩まず、どんな些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。あなたが当たり前の日常を取り戻し、笑顔で楽しい生活を送れるよう、私たちは全力でサポートします。湘南カイロ茅ヶ崎整体院で、一緒に健康な体を取り戻しましょう。


院長:高木

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