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首こりで吐き気が辛い方へ|今すぐできるストレッチ法

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。首がガチガチに固まってしまって、気づいたら吐き気まで感じるようになってきた…そんな経験はありませんか?実はこの症状、デスクワークやスマホを長時間使う方に本当に多いんです。

私のところにも首のこりによる気分の悪さで悩んでいる方が数多く来院されます。最初はただの疲れだと思っていたのに、だんだん吐き気や頭痛まで出てきて、不安になってしまう方もいらっしゃいます。でも安心してください。適切なケアをすれば改善できる症状なんです。

院長:高木

首まわりの筋肉が緊張すると自律神経のバランスが崩れて吐き気につながることがあります

目次

なぜ首のこりで吐き気が起こるのか

首まわりには自律神経が集中しています。自律神経というのは体の様々な機能を自動的にコントロールしている神経で、消化や血圧、体温調整などを司っているんです。首の筋肉が緊張して固くなると、この自律神経の働きが乱れてしまい、胃腸の動きがおかしくなったり、血液の流れが悪くなったりします。それが吐き気という症状として現れるわけですね。

特にデスクワークをしている方は、画面を見るために頭が前に出た姿勢になりがちです。人間の頭は約5キロもあるので、前に出れば出るほど首の筋肉に負担がかかります。その状態が何時間も続くと、首の後ろ側だけでなく、横や前側の筋肉も緊張してきて、血管や神経を圧迫してしまうんです。

さらに首の筋肉が固まると、脳への血流も悪くなります。脳は体の中でも特に酸素を必要とする器官なので、血流が悪くなると酸欠状態になり、それが吐き気やめまいの原因になることもあります。また、首の筋肉の緊張が頭蓋骨につながる筋膜を引っ張って、頭痛を引き起こすケースも少なくありません。

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あなたの首こり、こんな症状はありませんか

首のこりによる吐き気かどうかを見分けるポイントがあります。まず朝起きた時よりも、夕方や夜になるほど症状が強くなるという特徴があります。これは一日の疲労が蓄積して、筋肉の緊張が強くなるためです。

典型的な症状のパターン

パソコン作業を長時間続けた後に気分が悪くなる、スマホを見ていると首の後ろが張ってきて吐き気を感じる、首を動かすと鈍い痛みがあって気持ち悪さも伴う、このような症状があれば首のこりが原因である可能性が高いです。特に首を後ろに倒すと痛みや気持ち悪さが増す場合は、首の前側の筋肉が過度に緊張している証拠です。

また肩甲骨のあたりがズーンと重だるい感じがする、後頭部に頭痛がある、目が疲れやすい、めまいやふらつきを感じる、このような症状を併発している方も多くいらっしゃいます。これらは全て首まわりの筋肉の緊張と関連しているんです。

見逃しやすい生活習慣のサイン

自分では気づきにくいのですが、枕が合っていないことも大きな原因になります。朝起きた時に首がこっている、寝違えやすい、朝から頭が重い感じがする場合は、睡眠中の首の姿勢に問題があるかもしれません。

さらに無意識に歯を食いしばる癖がある方も要注意です。歯を食いしばると顎の筋肉だけでなく、首の筋肉も一緒に緊張してしまいます。特にストレスを感じている時や集中している時に食いしばりが強くなる傾向があります。

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今すぐできる首のストレッチ方法

では実際にどのようなケアをすればよいのか、具体的な方法をお伝えしていきます。大切なのは無理に伸ばさないことです。痛みを我慢してストレッチをすると、逆に筋肉が防御反応を起こして余計に固くなってしまうことがあります。

基本的な首のストレッチ

まず椅子に座った状態で背筋を伸ばします。ゆっくりと頭を右に傾けて、右耳を右肩に近づけるイメージで首の左側を伸ばします。この時、左肩が上がらないように注意してください。10秒から15秒かけてゆっくりと伸ばして、反対側も同じように行います。

次に頭を前に倒して、顎を胸に近づけます。両手を後頭部に軽く置いて、手の重みだけで首の後ろ側を伸ばします。決して手で押し込まないでください。自然な重さだけで十分効果があります。この姿勢を20秒ほどキープします。

斜角筋へのアプローチ

首の横側には斜角筋という筋肉があり、ここが固くなると吐き気を引き起こしやすくなります。右手を左の鎖骨の上あたりに置いて、軽く下方向に皮膚を引っ張りながら、頭を右後ろに倒します。すると首の左前側がストレッチされます。痛気持ちいい程度の強さで15秒キープして、反対側も行います。

この斜角筋は呼吸にも関わる筋肉なので、ここが固くなると呼吸が浅くなり、それが自律神経の乱れにつながることもあります。デスクワークの合間に1時間に一度は行うと効果的です。

胸鎖乳突筋のケア

耳の後ろから鎖骨に向かって斜めに走る胸鎖乳突筋も重要です。この筋肉が緊張すると頭痛や吐き気の原因になります。顔を右に向けて、左の鎖骨から耳の後ろにかけて伸びている筋肉を触ってみてください。その筋肉を指で軽くつまんで、ゆっくりと上下に揺らすようにマッサージします。強く押しすぎないよう注意しながら、30秒ほど行います。

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肩甲骨まわりもほぐすことが重要

実は首だけをケアしても不十分なんです。首の筋肉は肩甲骨につながっているため、肩甲骨まわりの筋肉もほぐす必要があります。肩甲骨が固まって動きが悪くなると、首にかかる負担が増えてしまうからです。

肩甲骨はがしストレッチ

両手を肩に置いて、肘で大きな円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回行います。この時、肩甲骨が動いているのを意識してください。肩甲骨と肋骨の間がはがれるような感覚があれば正しくできています。

次に両手を背中で組んで、胸を張りながら腕を後ろに引きます。肩甲骨を背骨に寄せるイメージです。この姿勢を15秒キープします。デスクワークで丸まった背中をリセットできるので、首への負担も軽くなります。

僧帽筋のストレッチ

首から肩、背中にかけて広がる僧帽筋という大きな筋肉があります。右手を背中に回して、左手で右手首をつかみます。左に体を倒しながら、右手首を左に引っ張ります。すると右側の首から肩にかけてが伸びます。20秒キープして反対側も行います。このストレッチは首だけでなく、肩こりにも効果的です。

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日常生活で気をつけるべきポイント

ストレッチと同じくらい大切なのが、日常生活での姿勢や習慣の見直しです。どれだけストレッチをしても、根本的な原因を改善しなければ症状は繰り返してしまいます。

デスクワーク時の姿勢

パソコンの画面は目線の高さか、やや下に設定するのが理想的です。画面が低すぎると首が前に出てしまい、負担が大きくなります。ノートパソコンを使っている方は、スタンドを使って画面を高くして、別途キーボードを用意することをおすすめします。

椅子に座る時は深く腰掛けて、背もたれに背中をしっかりつけます。足の裏全体が床につくように椅子の高さを調整してください。足が浮いていると骨盤が後ろに傾いて、その分首に負担がかかります。30分に一度は立ち上がって、体を動かす習慣をつけましょう。

スマホ使用時の工夫

スマホを見る時は、スマホを目線の高さまで持ち上げることを意識してください。下を向いた状態で長時間スマホを見ると、首に約20キロもの負担がかかるという研究結果もあります。電車の中でスマホを見る時も、できるだけ顔の高さで見るようにしましょう。

睡眠環境の整備

枕の高さは人それぞれ適切な高さが違います。仰向けに寝た時に、額と顎が同じくらいの高さになるのが理想的です。枕が高すぎると首が前に曲がった状態で寝ることになり、朝起きた時から首がこっています。逆に低すぎると頭が後ろに反って、これも首の負担になります。

また横向きで寝る方は、肩幅の分だけ枕が必要になります。横向きの時に背骨がまっすぐになるような高さの枕を選んでください。自分に合った枕を見つけることは、首のこり改善にとても重要です。

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こんな時は専門家に相談を

セルフケアで改善できる症状も多いのですが、中には専門家の施術が必要なケースもあります。見極めるポイントをお伝えしますね。

早めに相談すべき症状

ストレッチをしても症状が改善しない、むしろ悪化している場合は注意が必要です。また吐き気だけでなく、激しい頭痛や手足のしびれ、めまいで立っていられない、視界がぼやけるなどの症状がある場合は、早めに専門家に診てもらうことをおすすめします。

さらに症状が2週間以上続いている、日常生活に支障が出ている、夜眠れないほど辛いという場合も、我慢せずに相談してください。早期に適切なケアを受けることで、慢性化を防ぐことができます。

当院でできること

私たちの施術では、まず首だけでなく全身の状態を詳しく検査します。姿勢分析システムやメタトロンという最先端の検査機器を使って、体のどこに問題があるのかを数値化して確認します。

首のこりの原因は人それぞれ違います。骨格の歪み、筋肉のバランス、自律神経の乱れ、栄養状態など、様々な角度から原因を探り、あなたに合った施術プランを提案します。優しい刺激の施術なので、体への負担が少なく、多くの方に安心して受けていただいています。

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まとめ

首のこりによる吐き気は、現代人にとても多い症状です。自律神経の乱れや血流不良が原因となっていることが多く、適切なストレッチと生活習慣の見直しで改善できます。毎日少しずつでも首まわりのケアを続けることが大切です。

ただし無理は禁物です。痛みを我慢してストレッチをしたり、症状を放置したりすると、かえって悪化してしまうこともあります。セルフケアで改善が見られない場合や、症状が強い場合は、ひとりで悩まずに私たちにご相談ください。あなたの辛い症状を改善できるよう、全力でサポートさせていただきます。一緒に元気な体を取り戻しましょう。


院長:高木

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