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高反発マットレスで腰痛改善!整体師が教える正しい選び方

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こんにちは。湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木聖司です。毎日たくさんの患者さんの体を診させていただいていますが、最近特に多いのが「朝起きると腰が痛い」「寝ても疲れが取れない」というお悩みです。そんな方々にお話を聞いてみると、寝具、特にマットレスが体に合っていないケースが本当に多いんですね。

整体施術で体のバランスを整えても、毎晩使うマットレスが合っていなければ、また元の状態に戻ってしまいます。実は寝具選びは腰痛や肩こりの改善にとても大きな影響を与えるんです。今日は体の専門家として、高反発タイプのマットレスについて詳しくお話ししていきますね。

院長:高木

施術後の良い状態を保つためにも、寝具選びはとても重要なんです

目次

そもそも高反発マットレスとは何か

高反発マットレスというのは、体を押し返す力が強いタイプのマットレスのことを指します。具体的には反発力を表すニュートンという単位で100N以上のものを高反発と呼ぶことが多いですね。低反発マットレスが体を包み込むように沈むのに対して、高反発は適度に体を支えながら沈み込みすぎないという特徴があります。

整体師として毎日患者さんの体を診ていると、寝具による体への影響は想像以上に大きいと感じます。人間は人生の約3分の1を睡眠に費やしているわけですから、その時間の体の状態が日中のコンディションにも直結するんです。特に腰痛や肩こりでお悩みの方にとって、寝ている間の姿勢はとても重要になってきます。

高反発マットレスの最大のメリットは、寝返りがしやすいという点です。人は一晩に20回から30回ほど寝返りを打つといわれていますが、この寝返りこそが体の血流を促し、筋肉の緊張をほぐす重要な動作なんですね。マットレスが柔らかすぎて体が沈み込んでしまうと、この寝返りに余計な力が必要になり、睡眠の質が下がってしまいます。

また高反発マットレスは体圧分散性にも優れています。体重が一部に集中せず、背中全体で均等に支えられるため、腰や肩への負担が軽減されるんです。私の施術経験からも、適切な硬さのマットレスに変えただけで腰痛が大幅に改善したという患者さんを何人も見てきました。

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体の専門家が教える高反発マットレスの選び方

マットレス選びで最も重要なのは、自分の体重と体型に合った硬さを選ぶことです。一般的には体重が軽い方は柔らかめ、体重が重い方は硬めが適していますが、これだけで決めてしまうのは早計なんですね。

硬さの目安となるニュートン値

マットレスの硬さはニュートンという単位で表されます。体重50kg以下の方なら100Nから140N程度、50kgから80kgの方なら140Nから170N程度、80kg以上の方なら170N以上が目安になってきます。ただしこれはあくまで目安であって、実際には体型や筋肉量によっても最適な硬さは変わってくるんです。

例えば同じ体重でも筋肉質な方と脂肪が多い方では、体の沈み込み方が異なります。また腰痛の原因が反り腰なのか猫背なのかによっても、適したマットレスの硬さは変わってくるんですね。私が患者さんにアドバイスする際は、その方の姿勢のクセや筋肉の状態も考慮してお伝えしています。

素材による違いを理解する

高反発マットレスには主にウレタンフォーム、ファイバー素材、ポケットコイルの3種類があります。ウレタンフォームは最も一般的で価格帯も幅広く、体にフィットしやすいという特徴があります。通気性がやや劣るという欠点はありますが、密度が高いものを選べば耐久性も十分です。

ファイバー素材は通気性に優れていて、丸洗いできるものも多いため衛生的です。ただし硬めの寝心地になりやすく、冬場は冷えを感じやすいという面もあります。ポケットコイルは体圧分散性が高く、横向き寝の方にも適していますが、価格は高めになる傾向があります。

整体師としておすすめしたいのは、素材よりも実際に寝たときの体の状態を重視することです。理想的な寝姿勢は立っているときと同じS字カーブが保たれている状態なんですね。横から見たときに首から腰まで自然なラインが維持できているかどうかが重要なポイントになります。

厚みと密度もチェックポイント

マットレスの厚みは最低でも8cm以上、できれば10cm以上のものを選ぶことをおすすめします。薄すぎるとどうしても床の硬さを感じてしまい、体圧分散の効果が薄れてしまうんです。また床に直接敷く場合は、底付き感を防ぐためにも厚めのものが安心ですね。

ウレタンフォームの場合は密度も重要な指標になります。密度30D以上のものを選ぶと、へたりにくく長持ちします。安価なマットレスは密度が低いことが多く、1年から2年でへたってしまうケースも珍しくありません。長期的に見ればある程度品質の高いものを選んだ方が、体にも経済的にも良い結果につながります。

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腰痛持ちの方が知っておくべきポイント

腰痛でお悩みの患者さんからよく聞かれるのが「硬いマットレスと柔らかいマットレス、どちらが腰にいいんですか」という質問です。結論からいうと、硬すぎても柔らかすぎても腰には良くないんですね。

硬すぎるマットレスだと腰の部分が浮いてしまい、腰椎を支える筋肉が緊張したままになってしまいます。逆に柔らかすぎると腰が沈み込みすぎて、起き上がるときに余計な負担がかかるんです。理想は体のラインに沿って適度に沈み込みながらも、しっかりと支えてくれる硬さということになります。

私の施術経験から申し上げると、慢性的な腰痛をお持ちの方の多くは、マットレスが柔らかすぎるケースが目立ちます。特に長年使っている低反発マットレスや、へたってしまった古いマットレスを使い続けている方が多いんですね。マットレスを高反発タイプに変えただけで、朝の腰の痛みが軽減したという報告を本当によくいただきます。

ただし注意していただきたいのは、マットレスを変えたからといって腰痛がすぐに完全に改善するわけではないということです。腰痛の原因は寝具だけでなく、日中の姿勢や筋力、骨格のバランスなど複合的な要因が絡んでいます。マットレスの改善は腰痛対策の一つの柱として考えていただくのが良いでしょう。

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実際に選ぶときの注意点

マットレスは決して安い買い物ではありませんから、失敗したくないという気持ちは当然ですよね。そこでおすすめしたいのが、返品保証やお試し期間がついている商品を選ぶことです。最近は90日間や120日間のトライアル期間を設けているメーカーも増えてきました。

実際に使ってみないとわからない部分は確かに多いんです。店舗で5分や10分寝てみただけでは、本当の寝心地はわかりません。体がマットレスに慣れるまでには最低でも2週間から3週間はかかりますし、季節によっても感じ方が変わってきます。返品保証があれば、じっくりと自分の体で確かめることができるので安心ですね。

収納性や手入れのしやすさも考慮

三つ折りタイプのマットレスは収納性に優れていて、部屋を広く使いたい方や来客用としても便利です。ただし折り目の部分が気になる方もいらっしゃいますし、耐久性の面では一枚タイプの方が優れている傾向があります。ライフスタイルに合わせて選んでいただくのが良いでしょう。

また高反発マットレスは通気性の良いものを選ぶことも大切です。人は一晩にコップ1杯分の汗をかくといわれていますから、湿気がこもりやすいマットレスはカビやダニの温床になってしまいます。定期的に立てかけて風を通すなど、お手入れのしやすさも選択基準の一つに加えてください。

価格と品質のバランス

マットレスの価格帯は本当に幅広く、1万円以下のものから10万円を超えるものまでさまざまです。整体師の立場からいえば、最低でも3万円以上の商品を選んでいただきたいというのが正直なところです。あまりに安価なものは密度が低く、すぐにへたってしまう可能性が高いからです。

とはいえ高ければ良いというわけでもありません。5万円から8万円程度の価格帯で、密度が高く返品保証がついているものを選べば、十分に質の良い睡眠を得られるはずです。マットレスは毎日使うものですから、一日あたりのコストで考えれば決して高い投資ではないんですね。

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整体師からのアドバイス

当院に来院される患者さんの中には、高反発マットレスに変えてから体の調子が良くなったという方が本当にたくさんいらっしゃいます。ある50代の男性患者さんは、10年以上使っていた柔らかいマットレスを高反発タイプに変えたところ、朝の腰の重さがほとんどなくなったと喜んでいらっしゃいました。

ただしマットレスを変えても体の痛みが改善しない場合は、骨格のゆがみや筋肉のアンバランスなど、別の原因が隠れている可能性があります。寝具を改善しても症状が続く場合は、専門家にしっかりと体を診てもらうことをおすすめします。

睡眠は体を回復させる大切な時間です。質の良い睡眠を得るためには、自分の体に合ったマットレスを選ぶことが何よりも重要なんですね。今回お話しした内容を参考に、ぜひご自身に最適な高反発マットレスを見つけていただければと思います。

もし寝具を変えても体の不調が続くようでしたら、一度当院にご相談ください。体全体のバランスを整えることで、より快適な睡眠と健康的な毎日を手に入れるお手伝いをさせていただきます。一人で悩まず、いつでも気軽にお声がけくださいね。


院長:高木

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