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腱鞘炎の湿布でおすすめの製品と効果的な貼り方を専門家が紹介

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こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。最近、手首や指の痛みでお困りの方から「どんな湿布を使えばいいですか」というご相談をよくいただきます。パソコン作業や家事、育児で手を酷使している方が増えているんですよね。

実は腱鞘炎の痛みに対して、薬局で手に入る湿布でもかなり効果が期待できるんです。ただし、成分や種類によって効き方が違いますし、貼り方ひとつで効果が変わってくることもあります。今日は整体院で多くの患者さんを診てきた経験から、腱鞘炎でお悩みの方に本当に役立つ湿布の選び方と使い方をお伝えしていきますね。

院長:高木

手首や指の痛みは日常生活に大きく影響するので、早めの対処が大切です

目次

腱鞘炎に効果的な湿布の成分と選び方

湿布を選ぶときに一番大事なのが、どんな有効成分が入っているかということです。実は市販されている鎮痛消炎湿布には、いくつかの代表的な成分があって、それぞれ効き目の強さや特徴が違うんですよ。当院に来られる患者さんの中にも「とりあえず家にあった湿布を貼ってみた」という方が多いのですが、症状に合った成分を選ぶことで効果が大きく変わってきます。

代表的な成分としては、ロキソプロフェンやジクロフェナク、インドメタシン、フェルビナクなどがあります。これらは全て非ステロイド性抗炎症薬と呼ばれるもので、炎症を抑えて痛みを和らげる働きがあるんです。特にロキソプロフェンを含むロキソニンテープやジクロフェナクを含むボルタレンテープは、鎮痛効果が高い成分として医療現場でも使われています。ただし効果が強い分、皮膚のかぶれや光線過敏症といった副作用のリスクもあるので、使用上の注意をしっかり守ることが大切ですね。

症状の強さに合わせた成分の選び方

痛みが強くて仕事や家事に支障が出ているという方には、ロキソプロフェンやジクロフェナクといった効果の高い成分がおすすめです。これらは医療用と同じ成分が市販薬としても販売されるようになったもので、比較的早く痛みを抑えてくれます。ロキソニンSテープやボルタレンEXテープなどが代表的な商品ですね。

一方で、それほど痛みが強くない方や、肌が敏感で心配という方には、フェルビナクやインドメタシンといった成分が入った湿布から試してみるのもよいでしょう。フェイタスやバンテリンなどがこのタイプです。効き目は穏やかですが、その分副作用のリスクも低めなので、初めて使う方でも安心感があります。

テープ剤とパップ剤はどちらを選ぶべきか

湿布には大きく分けてテープ剤とパップ剤の2種類があります。テープ剤は薄くて伸縮性があり、肌にぴったり密着するタイプです。手首や指など動きの多い部位に貼ってもはがれにくいという特徴があります。パソコン作業をしながら、家事をしながらでも使いやすいので、日中活動する方におすすめですね。

パップ剤は厚手で水分を含んでいるため、貼ったときにひんやりした感覚があります。ただし厚みがあるぶん、手首など曲げ伸ばしの多い部位でははがれやすいという欠点もあります。就寝時や休んでいるときに使うのが効果的です。当院では、日中はテープ剤、夜はパップ剤と使い分けることをアドバイスすることもありますよ。

温湿布と冷湿布の使い分けは必要か

「温湿布と冷湿布、どっちを使えばいいですか」という質問もよくいただきます。実は腱鞘炎の場合、温感か冷感かはそれほど重要ではありません。温かく感じたり冷たく感じたりするのは添加されている成分による感覚的なもので、鎮痛消炎効果自体には大きな違いがないんです。ご自身が心地よいと感じるほうを選んでいただければ大丈夫ですよ。

ただし、急性期で患部が熱を持って腫れているような場合は、冷やすことで炎症を抑える効果がありますので、冷感タイプや保冷剤で冷やすのも一つの方法です。逆に慢性的な痛みで筋肉が固くなっているようなケースでは、温めることで血行が良くなり楽になることもあります。

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腱鞘炎に効く市販湿布のおすすめ商品

具体的にどの商品を選べばいいのか迷われる方も多いと思いますので、症状別におすすめの湿布をご紹介していきますね。薬局やドラッグストアで手に入るものばかりですから、ぜひ参考にしてみてください。

痛みが強い方向けの高効果湿布

痛みで夜も眠れない、仕事に集中できないという方には、ロキソプロフェンやジクロフェナクを含む湿布が効果的です。ロキソニンSテープやロキソニンSテープLは、医療用のロキソニンテープと同じ成分が配合されていて、1日1回の貼り替えで済むのが便利ですね。サイズもSとLがあるので、手首には小さめサイズ、肘には大きめサイズと使い分けられます。

ボルタレンEXテープも非常に効果が高い湿布です。ジクロフェナクという成分が炎症をしっかり抑えてくれるので、腱鞘炎の痛みにはよく効きます。ただしこちらも光線過敏症のリスクがあるため、貼った部位を日光に当てないよう注意が必要です。外で仕事をされる方は、貼った上から長袖を着るなど工夫してくださいね。

肌に優しく使いやすい湿布

肌が敏感な方や初めて湿布を使う方には、フェルビナクを配合したフェイタスシリーズがおすすめです。フェイタス5.0やフェイタスZαジクサスなど、用途に応じた商品展開があります。効き目は穏やかですが、その分かぶれにくく長時間使用しても安心です。

バンテリンコーワパップSも人気の商品ですね。インドメタシンが配合されていて、適度な鎮痛効果がありながら比較的肌に優しいのが特徴です。パップ剤なのでひんやりとした使用感があり、就寝時に使うと心地よく眠れるという声もよく聞きます。

コストパフォーマンス重視の選択肢

腱鞘炎は慢性化すると長期間湿布を使うことになりますから、コストも気になりますよね。サロンパスAeやハリックス55EX温感といった商品は、大容量でお手頃価格なのが魅力です。効果は強力な処方のものに比べると穏やかですが、軽度の痛みであれば十分に対応できます。毎日使うことを考えると、継続しやすい価格帯というのも大切なポイントですよ。

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腱鞘炎に効果的な湿布の貼り方

どんなに良い湿布を選んでも、貼り方が間違っていると効果が半減してしまいます。特に手首や指は動きが多い部位なので、すぐにはがれてしまったり、貼る位置がずれていて効かなかったりすることがあるんです。ここでは当院で患者さんにお伝えしている効果的な貼り方のコツをご紹介しますね。

手首の腱鞘炎への貼り方

手首の腱鞘炎で最も多いのがドケルバン病という親指側の腱鞘炎です。この場合は、手首の親指側から手の甲にかけて縦に貼るのが基本です。湿布を少し小さめにカットして、手首の動きを妨げないようにするのがポイントですよ。大きすぎる湿布を貼ってしまうと、手首を曲げたときにシワになってはがれやすくなります。

また、手首は汗をかきやすい部位でもあるので、貼る前に皮膚の汚れや汗をしっかり拭き取ってから貼るようにしましょう。清潔なタオルで軽く拭くだけでも密着度が全然違います。貼った後は手のひら全体で湿布を押さえて、しっかり密着させるのも忘れずに。

指の腱鞘炎への貼り方

指の腱鞘炎は、ばね指といって指の付け根に痛みが出ることが多いです。指は細くて湿布が貼りにくい部位ですから、細長く切って巻きつけるように貼るのが効果的です。ただし、きつく巻きすぎると血行が悪くなるので注意してくださいね。

指に貼る場合は、テープ剤のほうが断然おすすめです。薄くて伸縮性があるので、指の動きに追従してくれます。貼り方としては、痛みのある部分を中心に、指を軽く曲げた状態で貼るとはがれにくくなりますよ。

肘の腱鞘炎への貼り方

テニス肘やゴルフ肘と呼ばれる肘の腱鞘炎の場合は、肘の外側または内側に痛みが出ます。貼る位置は、肘を曲げたときに最も痛む部分を中心にして、少し広めに貼るのがコツです。肘も動きが多い関節なので、湿布の角を丸くカットするとはがれにくくなります。

肘の場合は大きめのLサイズの湿布がおすすめです。小さすぎると患部全体をカバーできず、効果が十分に得られないことがありますから、ケチらずしっかりした大きさのものを使ってくださいね。

はがれにくくする工夫

どうしても湿布がはがれやすいという方は、上から伸縮性のあるテーピングや包帯で軽く固定するのも一つの方法です。ただし、強く巻きすぎると血行が悪くなったり、かぶれの原因になったりするので、あくまでも軽く固定する程度にしてください。

また、湿布を貼ったまま水仕事をするとはがれやすくなりますから、炊事や洗濯の前には一旦はがして、作業後に新しいものに貼り替えるのが理想的です。もったいないと思われるかもしれませんが、中途半端な状態で使い続けるよりも、その都度新しいものに交換したほうが効果的ですよ。

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湿布を使う際の注意点と副作用

湿布は手軽に使える便利なアイテムですが、使い方を間違えると思わぬトラブルを招くこともあります。安全に効果的に使っていただくために、知っておいていただきたい注意点をお伝えしますね。

皮膚のかぶれ対策

湿布で最も多いトラブルが皮膚のかぶれです。同じ場所に長時間貼り続けたり、毎日同じ部位に貼ったりすると、かぶれやかゆみが出やすくなります。当院の患者さんでも「痛みは良くなったけど、皮膚が赤くなってしまった」という方がいらっしゃいます。

対策としては、貼る位置を少しずつずらすこと、そして1日中貼りっぱなしにしないことが大切です。例えば、朝貼って夕方に一度はがし、皮膚を休ませてから夜に新しいものを貼るといった工夫をしてみてください。また、お風呂上がりの濡れた肌に貼るのは避け、しっかり乾いてから貼るようにしましょう。

光線過敏症への注意

ロキソプロフェンやジクロフェナク、ケトプロフェンといった成分を含む湿布には、光線過敏症のリスクがあります。これは湿布を貼った部位が日光に当たることで、皮膚に炎症や色素沈着を起こしてしまう症状です。

予防するには、湿布を貼っている部位を日光に当てないことが絶対条件です。また、湿布をはがした後も最低4週間は紫外線対策が必要だと言われています。夏場や屋外での作業が多い方は、長袖を着たりUVカット素材の衣類で覆ったりするなど、しっかりと対策をしてくださいね。

妊娠中・授乳中の使用について

妊娠中の方や授乳中の方からも「湿布を使っても大丈夫ですか」というご相談をよくいただきます。特に妊娠後期や授乳中は、赤ちゃんの抱っこで手首を痛める方が本当に多いんです。

基本的に、ロキソプロフェンやジクロフェナク、インドメタシンといった非ステロイド性抗炎症薬を含む湿布は、妊娠後期には使用を避けるべきとされています。胎児に影響を及ぼす可能性があるためです。授乳中についても、成分によっては母乳に移行する可能性があるため、使用前に必ず医師や薬剤師に相談することをおすすめします。

長期使用時の注意点

腱鞘炎は慢性化しやすい症状なので、ついつい湿布を長期間使い続けてしまう方も少なくありません。ただし、湿布はあくまでも対症療法であって、根本的な原因を解決するものではないんです。2週間以上使っても改善が見られない場合は、専門家に相談することをおすすめします。

また、湿布に頼りすぎて手を使い過ぎてしまうと、かえって症状を悪化させることもあります。痛みが和らいだからといって無理をせず、適度に休息を取りながら使用してくださいね。

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湿布だけでは改善しない場合の対処法

湿布は腱鞘炎の痛みを和らげる有効な手段ですが、それだけで完全に改善するわけではありません。実際、当院に来られる患者さんの多くが「湿布を貼っているけど良くならない」とおっしゃいます。腱鞘炎の根本的な原因にアプローチしないと、一時的に痛みが引いてもまた再発してしまうんですよね。

日常生活での工夫が大切

腱鞘炎を改善するには、手や指を酷使している生活習慣を見直すことが不可欠です。パソコン作業をされている方なら、キーボードやマウスの位置を調整したり、1時間に1回は休憩を入れたりするだけでも変わってきます。スマホを見る時間を減らすことも効果的ですよ。

家事や育児で手を使う機会が多い方は、できるだけ手首に負担をかけない動作を心がけてください。例えば、赤ちゃんを抱っこするときは手首だけで支えるのではなく、腕全体で抱えるようにするとか、重いものを持つときは両手で持つなど、ちょっとした工夫で負担を減らせます。

ストレッチや運動療法も効果的

痛みがある程度落ち着いてきたら、軽いストレッチを取り入れるのもおすすめです。手首をゆっくり回したり、指を優しく伸ばしたりすることで、固くなった腱や筋肉をほぐすことができます。ただし、痛みが強いときに無理にストレッチをすると逆効果なので、様子を見ながら少しずつ行ってくださいね。

専門家による施術を受けることも検討を

セルフケアや湿布でも改善が見られない場合は、整体やカイロプラクティックで体全体のバランスを整えることも一つの選択肢です。実は腱鞘炎の原因は、手首や指だけにあるわけではないんです。肩や首、背骨の歪みが影響していることも多く、そういった根本原因にアプローチすることで改善につながるケースがたくさんあります。

当院では、手首だけでなく全身の検査を行い、なぜ腱鞘炎になったのかという根本原因を探っていきます。姿勢の歪みや筋肉のバランス、日常生活での体の使い方など、多角的に分析して一人ひとりに合った施術プランをご提案しています。湿布やサポーターに頼らなくても快適に過ごせる体を目指していきましょう。

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まとめ

腱鞘炎の湿布選びでは、ロキソプロフェンやジクロフェナクといった効果の高い成分を含むものから、フェルビナクなど肌に優しいものまで、症状に合わせて選ぶことが大切です。貼り方のコツを押さえて、かぶれや光線過敏症といった副作用にも注意しながら使ってくださいね。

ただし、湿布はあくまでも対症療法です。痛みを一時的に和らげることはできても、根本的な原因を解決しなければ何度でも再発してしまいます。日常生活での体の使い方を見直したり、専門家に相談したりしながら、根本から改善していくことが本当の意味での健康への近道だと私は考えています。

一人で悩んで我慢し続けるのではなく、痛みが長引いているときはぜひ専門家に相談してみてください。当院では腱鞘炎でお悩みの方に、体全体のバランスを整える施術と、日常生活でできるセルフケアの指導を行っています。あなたの痛みを本気で改善したいと思っていますので、いつでもお気軽にご相談くださいね。


院長:高木

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