
院長:高木お気軽にご相談ください!

院長:高木お気軽にご相談ください!
こんにちは、湘南カイロ茅ヶ崎整体院の高木です。股関節の痛みが日に日に強くなって、医師から手術を勧められたけれど費用のことが気がかりで決断できずにいる方も多いのではないでしょうか。人工股関節の変形性股関節症における手術は、確かに費用面での不安がつきまといますよね。
総額で200万円以上と聞いて驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。でも実は、医療費助成制度を使えば自己負担額は大幅に軽減されるんです。今日は手術にかかる実際の費用と、手術を決める前にぜひ知っておいてほしい大切なことをお話しします。


手術費用で悩まれている方からのご相談が本当に増えています。でも焦って決断する必要はありません。まずは正しい情報を知ることから始めましょう
人工股関節置換術の総医療費は、使用する人工関節の種類や入院期間によって変わりますが、おおよそ200万円から250万円程度かかります。この金額だけ聞くと途方もない金額に感じられますよね。健康保険に加入していれば3割負担となり、実際には60万円から80万円ほどの支払いになります。
ただしこれは窓口で一時的に支払う金額であって、最終的な負担額ではないんです。入院期間は手術方法や回復状況によって異なりますが、一般的には2週間から4週間程度となります。この期間が長くなるほど入院費用も増加していきますし、個室を希望される場合は差額ベッド代が1日あたり数千円から数万円かかることも覚えておきたいポイントです。
また手術後のリハビリテーションや定期的な通院にかかる費用も考慮する必要があります。退院後も数ヶ月間は通院しながらリハビリを続けることになり、この費用も積み重なっていきます。人工関節には耐用年数があるため、将来的に再手術が必要になる可能性があることも知っておきましょう。
#手術費用 #人工股関節 #医療費負担 #入院期間 #リハビリ費用
ここからが重要なお話です。日本には高額療養費制度という素晴らしい制度があって、医療費の自己負担額に上限が設けられています。この制度を利用すれば、年齢や所得に応じて月々の自己負担限度額が決まり、それを超えた分は払い戻されるんです。
例えば70歳未満で年収が約370万円から770万円の一般的な所得区分の方であれば、自己負担限度額は月額8万円台から9万円台程度になります。つまり60万円から80万円の窓口負担が、実質的には10万円前後まで軽減されるということなんです。これなら少し現実的な金額に感じられるのではないでしょうか。
さらに便利なのが限度額適用認定証という制度です。事前に健康保険に申請してこの認定証を取得しておけば、病院の窓口での支払いが最初から自己負担限度額までで済むんです。一時的であっても高額な費用を用意する必要がなくなるため、経済的な負担が大幅に軽減されます。
70歳以上の方は高齢受給者証があれば自動的に限度額が適用されるので、別途申請する必要はありません。また身体障害者手帳の対象になる場合もあり、そうなると医療費の助成や福祉サービスが受けられる可能性もあります。
高額療養費の申請は、加入している健康保険組合や市区町村の窓口で行います。必要な書類は領収書や診療明細書などで、手続き自体はそれほど難しくありません。ただし払い戻しまでには3ヶ月程度かかることがあるため、その間の資金繰りは考えておく必要があります。
限度額適用認定証は手術が決まった時点で早めに申請しておくことをおすすめします。申請から発行まで1週間から2週間程度かかることもあるので、入院前に余裕を持って準備しましょう。この認定証があるかないかで、窓口での支払額が数十万円も変わってくるんですよ。
介護保険を利用している方は、医療保険と介護保険の自己負担額を合算できる高額医療・高額介護合算療養費制度も使えます。ご家族の中で医療費や介護費の負担が重なっている場合は、ぜひこの制度も検討してみてください。
#高額療養費制度 #限度額適用認定証 #医療費助成 #自己負担額 #申請手続き
手術費用の目処が立ったとしても、すぐに手術を決断する必要はありません。なぜなら人工股関節置換術にはメリットだけでなく、いくつかのリスクや制限も伴うからです。手術後は脱臼のリスクがあるため、しゃがむ動作や足を大きく開く動作に制限がかかります。
感染症のリスクも完全にはゼロではありませんし、リハビリテーションには長い期間と根気が必要になります。また人工関節の耐用年数は一般的に15年から25年程度とされており、若い年齢で手術を受けた場合は将来的に再手術が必要になる可能性が高くなるんです。
実は当院には、手術を勧められたけれど何とか避けたいという思いで来院される方が本当に多くいらっしゃいます。変形性股関節症の痛みは、必ずしも軟骨のすり減り具合だけで決まるわけではないんです。股関節周囲の筋肉の緊張や骨盤の歪み、全身のバランスなど、複数の要因が絡み合って痛みを引き起こしています。
当院では国家資格を持つスタッフが、メタトロンという最先端の検査機器やAI姿勢分析を使って、あなたの体の状態を多角的に検査します。そして股関節だけでなく全身を診ることで、痛みの本当の原因を見つけ出していくんです。
これまで何年も股関節の痛みに悩まされていた方が、当院の施術で劇的に改善したケースも少なくありません。手術は最後の手段として残しておいて、まずは体に負担の少ない方法から試してみるという選択肢もあることを知っておいてください。
病院では痛み止めやヒアルロン酸注射などの対症療法が中心になりますが、これらは根本的な改善にはつながりません。当院の施術は症状を抑えるのではなく、体が本来持っている回復力を引き出して、痛みの出にくい体づくりを目指していきます。
#手術のリスク #人工関節の寿命 #手術以外の選択肢 #整体施術 #根本改善
手術費用が10万円程度まで軽減できるとわかっても、それでも大きな出費であることに変わりはありません。さらに入院中の食事代や差額ベッド代、家族の交通費なども考えると、総額ではもっと多くの費用がかかる可能性もあります。
仕事を休むことによる収入の減少も心配ですよね。特に自営業の方や非正規雇用の方にとっては、長期間働けないことが家計に大きな影響を与えます。術後のリハビリ期間中も思うように動けないため、日常生活でのサポートが必要になることも考慮しなければなりません。
当院の施術は健康保険は適用されませんが、初回は検査を含めて2,980円、2回目以降も1回あたり6,600円からと、手術と比べれば経済的な負担ははるかに小さく済みます。そして何より、入院の必要がなく日常生活を続けながら改善を目指せることが大きなメリットです。
手術を受けるにしても、その前に体の状態をしっかりと把握しておくことは決して無駄にはなりません。当院では初回にメタトロン測定やAI姿勢分析などの詳しい検査を行い、あなたの股関節の状態だけでなく、全身の健康状態を数値化して視覚的にわかりやすくお伝えします。
その上で手術が本当に必要なのか、それとも施術で改善できる可能性があるのかを、正直にお話しします。無理に施術を勧めることは決してありませんし、必要であれば適切な医療機関への受診もおすすめします。大切なのはあなたが納得して選択できることなんです。
私自身も小児喘息で「もう改善しない」と言われた経験があります。でもカイロプラクターだった父の施術で完全に改善したんです。だからこそ、医療機関で「手術しかない」と言われても、諦める必要はないと心から思っています。
#施術費用 #経済的負担 #メタトロン検査 #納得の選択 #手術前の相談
変形性股関節症の手術費用について、助成制度を使えば実質的な負担は10万円前後まで軽減できることをお伝えしました。ただし手術には費用以外にもリスクや制限があり、慎重に判断する必要があります。当院には手術を勧められた多くの方が来院され、施術によって痛みが改善し、手術を回避できたケースも数多くあります。手術という選択肢を否定するつもりはありませんが、その前に一度、体に負担の少ない方法を試してみる価値は十分にあると考えています。費用のことで悩んでいる時間も、痛みと付き合っている時間も、本当はもったいないんです。まずは一度、お気軽にご相談ください。あなたが笑顔で日常生活を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。